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よくある質問

SSP療法器を使用して治療しているのですが、SSP電極を患者様へ付ける際、消毒用エタノールにて皮膚を拭いて付けています。一度、エタノールではなく、水を脱脂綿に含ませて皮膚を拭き電極を付けてみたのですが、そちらの方が電気が入りやすいように思えました。多くの治療院や病院などは、どのように使用しているのかわかりません。電極を付ける際、エタノールと水では、どちらが良いのでしょうか?

SSP電極を吸引モードでご使用される時は、消毒用エタノールなどの揮発性のある液体を、酒精綿に含ませてご使用頂いております。
その理由としまして、
(1)患者様の皮膚に直接付ける物である為、衛生面で優れる。
(2)皮膚表面に水分があることで皮膚抵抗を下げ、不快感を軽減して電気を流しやすくする。
(3)機械内の吸引ポンプが耐水性ではない為、揮発性があればポンプの所まで水分が残らず、蒸発してくれる。
などです。水でご使用されますと、あてはまるのは(2)だけになります。水の方が電気が入り易く感じられたのは、エタノールに揮発性がある為かと思われます。電極を付けられる際に、全体の部位を一度に拭いてから電極を付けますと、電極を付ける前にエタノールが蒸発しやすくなります。特に乾燥する時期ですと、さらに早く蒸発しやすくなります。1つの電極毎にエタノールで皮膚を拭いて装着をして頂ければ、蒸発する前に付けることが出来るようになると思います。また、(3)にありますように機械内の吸引ポンプは非耐水性ですので、水をご使用になられると、最悪の場合、吸引ポンプが錆びてしまい、ポンプ交換という事にも成りかねませんので、末永くご使用して頂く為にも、消毒用エタノールをお薦め致します。

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