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機能向上サービスの導入について

日本メディックスは、施設で運動器の機能向上サービスを導入するにあたり、
効果を確実に上げるためのトータルコンサルティングを実施しています。

運動器の機能向上サービスの導入までの流れ

「運動器の機能向上サービス」を実施するためには、スペース、利用者、指導者など、 施設の様々な要素を考慮して、様々な方法を組み合わせることが最も重要になります。

日本メディックスでは、お客様にヒアリングをさせていただき最適な機器の組み合わせ、レイアウトのみならず 機器導入後のトレーニング方法、導入現場での研修などあらゆる面でご提案、サポートをさせていただきます。

ヒアリング (Step 1)

実施する前に条件を洗い出すことにより、スムーズな導入が可能になります。

チェック項目例

  • スペース
    十分なスペースはあるのか
  • 利用者
    利用者(対象者)の平均年齢、疾患について
  • 指導者
    指導者の人数、指導者の経験、専門家がいるかいないか、指導者対利用者の割合
  • ご予算
    どのくらいのご予算か

など、その他詳細についてお聞きしていきます。

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プランニング (Step 2)

ご要望をお聞きしながら分析を行い、施設に最適な機器の組み合わせやレイアウトのプランをご提案いたします。 ヒアリングからプランニング、お見積もりの提出までは、約1週間かかります。

施設側のニーズ例
安全性の確保を重視したい

ポイント

どんなに効果的な運動でも、安全に実施しなければ意味がありません。既存のスタッフ数で安全性を確保して実施することは簡単なことではありません。

施設に最適な機器の組み合わせ

安全性を確保できるトレーニングマシン

限られたスペースの有効活用を重視したい

ポイント

既存の事業にて「運動器の機能向上プログラム」を実施する場合、トレーニングマシン等を置いたり、 トレーニングプログラムを実施するスペースの確保が課題になります。

施設に最適な機器の組み合わせ

正しい運動方法の習得を重視したい、マニュアル通りの使用法を取り入れたい

ポイント

トレーニング機器を使用してプログラムを実施する場合、負荷設定、フォームなどの実施方法を習得する必要があります。

施設に最適な機器の組み合わせ

ノウハウに基づいた使い方ができるトレーニングマシン

予算に限りがあるものの、最低限の機能を持つ筋力トレーニングマシンを導入したい。

ポイント

価格は、機能の多さに比例するところがあるのはやむを得ません。安さだけにとらわれず、これだけは必要だというポイントを押さえていく、また本当に現場で使っていけるかどうか検証します。

施設に最適な機器の組み合わせ

必要な機能は取り入れつつ、お求めやすい価格を追求したトレーニングマシン。

少ない台数でより多くの筋をターゲットにしたトレーニングができるマシン

大きな機器のみに頼らず、チューブトレーニングも介護予防のサービスに取り入れたい

ポイント

チューブトレーニングは、場所を選ばないため手軽に導入できるメリットがあります。確かな理論、根拠に基いたメニュー、プログラムを提供できれば抜群の効果をあげることが可能です。指導には知識や経験等を必要とします。

施設に最適な機器の組み合わせ

介護予防に取り入れやすい、
様々な場面で活用実績のあるチューブトレーニング

義務付けられた体力測定によるトレーニングの評価をきちんと実施したい

ポイント

介護予防サービスを実施する全ての事業所において、運動の効果を示すために、定められた測定項目を実施する必要があります。

施設に最適な機器の組み合わせ

筋力トレーニングだけでなく、バランス能力トレーニングも取り入れたい

ポイント

転倒の予防を防ぐには、筋力をトレーニングしただけでは十分ではありません。バランスの要因として、視覚、前庭覚、知覚、固有感覚などもトレーニングする必要があります。

施設に最適な機器の組み合わせ

レイアウトサンプル

商品コード 商品名
DF-100FW FitwellリカンベントレッグプレスⅡ
DF-200FW FitwellローイングⅡ
DF-300FW FitwellAB/ADⅡα
DF-400FW FitwellレッグEX/FXⅡα
RG-EC100MD ミルゴメーター + キャットアイ・メディカルエルゴサイザー
DY-6361BM エクササイズマットF150 (ブルー)
TB-25051 セラバンド エクササイズマット 緑
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導入・運営 (Step 3)

機器の設置に関する日数は、約1~2ヶ月半程度とお考え下さい。
機器の設置自体は、1~2日程度で終えることが可能ですが、 実際に稼動できるかどうかユーザーさんに体験をしてもらうなどしてシミュレーションを行うことも可能です。

研修(有料サービス)…約1~2日

※この期間は、あくまで基準としての目安です。

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アフターサポート (Step 4)

日本メディックスは、充実した研修制度で、お客様の不安を解消いたします。

施設にとって新しいサービスをスタートし利用者の方々に提供していく中、 導入したマシン、機器、器具を使いこなせるかどうか、また具体的なサービスを どのように進めていけばよいか等、様々な不安要素があがってきます。

現場研修(オンサイト)(有料サービス)

導入を実際にされる場所で、シュミレーションも兼ね、より現場に即した研修が可能です。 全国の健康増進施設などに研修を委託することも可能です。

集団研修(有料サービス)

導入して頂いている全施設の方対象で、皆様にお集まりいただいて研修を行います。

運動器の機能向上サービスの実施ポイント

体力の諸要素を包括的にトレーニング

筋力のみに注目することなく、体力の諸要素(筋力、バランス能力、柔軟性)を包括的にトレーニングします。

個別のプログラムを提供

個々の体力に合わせた個別のプログラムを提供することで、利用者の方に安全、効果的で、 かつ利用者の方も自信を持って続けられるようなトレーニングを行っていただくことができます。

専門技術を有する従事者の指導

運動器の機能向上に精通している指導者は、運動内容や方法を的確に変更できるためです。

運動の対象とする筋群

抗重力筋、下腿三頭筋、大腿四頭筋、大殿筋、生活機能 (立つ、座る、歩く、階段を昇降するなど)の向上を図ります。

運動の進め方

1ヶ月間のコンディショニング期間、筋力向上期間、機能的運動期間の 合計3ヶ月間(マシンを使用しない場合は6ヶ月)を1周期とした進め方をします。

効果測定

医学的側面、理学療法評価、体力測定などのアセスメントを実施する必要があります。


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