「運動器の機能向上サービス」を実施するためには、スペース、利用者、指導者など、 施設の様々な要素を考慮して、様々な方法を組み合わせることが最も重要になります。
日本メディックスでは、お客様にヒアリングをさせていただき最適な機器の組み合わせ、レイアウトのみならず 機器導入後のトレーニング方法、導入現場での研修などあらゆる面でご提案、サポートをさせていただきます。
実施する前に条件を洗い出すことにより、スムーズな導入が可能になります。
など、その他詳細についてお聞きしていきます。
ご要望をお聞きしながら分析を行い、施設に最適な機器の組み合わせやレイアウトのプランをご提案いたします。 ヒアリングからプランニング、お見積もりの提出までは、約1週間かかります。
| 施設側のニーズ例 | |
| 安全性の確保を重視したい |
ポイントどんなに効果的な運動でも、安全に実施しなければ意味がありません。既存のスタッフ数で安全性を確保して実施することは簡単なことではありません。 施設に最適な機器の組み合わせ安全性を確保できるトレーニングマシン |
| 限られたスペースの有効活用を重視したい |
ポイント既存の事業にて「運動器の機能向上プログラム」を実施する場合、トレーニングマシン等を置いたり、 トレーニングプログラムを実施するスペースの確保が課題になります。 施設に最適な機器の組み合わせ |
| 正しい運動方法の習得を重視したい、マニュアル通りの使用法を取り入れたい |
ポイントトレーニング機器を使用してプログラムを実施する場合、負荷設定、フォームなどの実施方法を習得する必要があります。 施設に最適な機器の組み合わせノウハウに基づいた使い方ができるトレーニングマシン |
| 予算に限りがあるものの、最低限の機能を持つ筋力トレーニングマシンを導入したい。 |
ポイント価格は、機能の多さに比例するところがあるのはやむを得ません。安さだけにとらわれず、これだけは必要だというポイントを押さえていく、また本当に現場で使っていけるかどうか検証します。 施設に最適な機器の組み合わせ必要な機能は取り入れつつ、お求めやすい価格を追求したトレーニングマシン。 少ない台数でより多くの筋をターゲットにしたトレーニングができるマシン |
| 大きな機器のみに頼らず、チューブトレーニングも介護予防のサービスに取り入れたい |
ポイントチューブトレーニングは、場所を選ばないため手軽に導入できるメリットがあります。確かな理論、根拠に基いたメニュー、プログラムを提供できれば抜群の効果をあげることが可能です。指導には知識や経験等を必要とします。 施設に最適な機器の組み合わせ介護予防に取り入れやすい、 |
| 義務付けられた体力測定によるトレーニングの評価をきちんと実施したい |
ポイント介護予防サービスを実施する全ての事業所において、運動の効果を示すために、定められた測定項目を実施する必要があります。 施設に最適な機器の組み合わせ
介護予防に必要とされる機器 |
| 筋力トレーニングだけでなく、バランス能力トレーニングも取り入れたい |
ポイント転倒の予防を防ぐには、筋力をトレーニングしただけでは十分ではありません。バランスの要因として、視覚、前庭覚、知覚、固有感覚などもトレーニングする必要があります。 施設に最適な機器の組み合わせ
介護予防に必要とされる機器、バランス能力トレーニングに必要とされる用具・器具 |

| 商品コード | 商品名 |
| DF-100FW | FitwellリカンベントレッグプレスⅡ |
| DF-200FW | FitwellローイングⅡ |
| DF-300FW | FitwellAB/ADⅡα |
| DF-400FW | FitwellレッグEX/FXⅡα |
| RG-EC100MD | ミルゴメーター + キャットアイ・メディカルエルゴサイザー |
| DY-6361BM | エクササイズマットF150 (ブルー) |
| TB-25051 | セラバンド エクササイズマット 緑 |
機器の設置に関する日数は、約1~2ヶ月半程度とお考え下さい。
機器の設置自体は、1~2日程度で終えることが可能ですが、
実際に稼動できるかどうかユーザーさんに体験をしてもらうなどしてシミュレーションを行うことも可能です。
※この期間は、あくまで基準としての目安です。
施設にとって新しいサービスをスタートし利用者の方々に提供していく中、 導入したマシン、機器、器具を使いこなせるかどうか、また具体的なサービスを どのように進めていけばよいか等、様々な不安要素があがってきます。
導入を実際にされる場所で、シュミレーションも兼ね、より現場に即した研修が可能です。 全国の健康増進施設などに研修を委託することも可能です。
導入して頂いている全施設の方対象で、皆様にお集まりいただいて研修を行います。
筋力のみに注目することなく、体力の諸要素(筋力、バランス能力、柔軟性)を包括的にトレーニングします。
個々の体力に合わせた個別のプログラムを提供することで、利用者の方に安全、効果的で、 かつ利用者の方も自信を持って続けられるようなトレーニングを行っていただくことができます。
運動器の機能向上に精通している指導者は、運動内容や方法を的確に変更できるためです。
抗重力筋、下腿三頭筋、大腿四頭筋、大殿筋、生活機能 (立つ、座る、歩く、階段を昇降するなど)の向上を図ります。
1ヶ月間のコンディショニング期間、筋力向上期間、機能的運動期間の 合計3ヶ月間(マシンを使用しない場合は6ヶ月)を1周期とした進め方をします。
医学的側面、理学療法評価、体力測定などのアセスメントを実施する必要があります。