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その他のよくある質問の答え

その他のよくある質問の答え

中古医療機器について

知人から10年くらい使用していた御社の医療機器を譲り受けましたが、そのまま使用しても問題ないですか?

中古医療機器の販売及び譲渡(譲受)には医療機器製造元の承諾が必要となります。 また、耐用年数は各医療機器によって様々ですが、おおよそ、6~8年ぐらいと言われています。
詳細につきましては、弊社 サービス課までご連絡下さい。(サービス課 連絡先 04-7193-3911)

御社(日本メディックス)製の中古医療機器を、御社(日本メディックス)に無通知で販売する行為に問題はないのでしょうか?

該当する中古医療機器の製造販売業者に無通知での販売行為(無償譲渡や賃貸も含む)は薬事法違反となり、行政指導等の対象になります。また、製造販売業者から、該当する中古医療機器について指示を受けた場合はそれを遵守することが義務付けられています。(薬事法施行規則第170条) また、販売行為が原因で何か事故が発生した場合、販売業者が責任を負うことになります。さらには製造販売業者から修理を受けられない可能性もあり、導入した医療機関に迷惑をかけることも考えられます。 ※参考:日本理学療法器材工業会・法制委員会 平成20年2月1日「中古医療機器の取り扱いに関するご注意」

中古医療機器を販売する際、法定銘板が無いものを販売する行為に問題はないのでしょうか?

法定銘板は、医療機器の一部であり重要なものであることから、これを取り付けたり、剥がしたりする行為は製造販売業者がすることとされています。これを販売業者等が勝手に剥がすことも、また法定銘板がないまま、その医療機器を販売することも薬事法違反になります。また、製造販売業者から修理を受けられない可能性も高く、導入した医療機関に迷惑をかけることも考えられます。
※参考:日本理学療法器材工業会・法制委員会 平成20年2月1日「中古医療機器の取り扱いに関するご注意」

救命救急について

AEDとは何ですか?

AED(自動体外式除細動器)とは電気ショックが必要な心臓の状態を判断できる心臓電気ショックの器械です。 心室細動になると心臓がけいれんし、ポンプとしての役割が果たせず、助かるチャンスは1分経過するごとに約10%づつ失われ、 10分後にはほとんどの人が死に到ります。この心室細動を正常な状態に戻す唯一の方法は除細動(心臓への電気ショック)です。 そこで、早期の除細動ができるAEDの使用が必要となり、素早い除細動は社会復帰の鍵にもなります。 AEDは除細動が必要かを判断し、救命の手順を音声にて指示します。 AEDは除細動を含めた救命行為が医師以外でも可能なように簡単に出来るように作られています。

ハートスタート(除細動器)の使用に必要な資格や条件は?

ハートスタートは一般向けの全自動除細動器ですので、どなたでも使用可能です。電源を入れると、音声ナビで全ての過程を誘導します。 もちろん通電が必要か否かも機械が判断し指示を出しますので、それに従って操作するだけで完了します。

浴槽について

どのような浴槽が、補助金対象となるのでしょうか?

一般に、浴槽が上下して、ストレッチャーで入浴するタイプになります。