院長の苅込陽一先生とスタッフの皆さん
千葉県松戸市稔台にある「波のり接骨院」の院長、苅込陽一先生にお話を伺って参りました。 2003年5月の開業時より、弊社の理学療法機器をお使いいただいております。 大通りに面した院には、先生とスタッフの皆さんの笑顔が溢れていました。
数多い接骨院の中でも、インパクトのある名称をと考えていました。サーフィンが趣味だったこともあり、それなら「波のり」はどうかということでつけました。サーフィンをする方が患者さんとして来て下さったり、「波のり」という名称がネット上で話題になったりと、思わぬところで良い影響が出ています。
開業する前の職場でも日本メディックスの商品を使用しており、使い勝手が良かったというのがきっかけです。日本メディックスの営業マンとは当時から付き合いがありましたが、購入に際しては営業マンの勧めで実際に日本メディックスの工場を見学させてもらい、工場の担当者から丁寧なレクチャーを受けました、その中で電気治療のノウハウや1/fリズムについて深く理解ができ、十分に納得した形で導入を決定することができました。
『これは他の先生方も同じだと思いますが、接骨院は非常に数も多く、自分が開業して本当に患者さんが来て下さるかが不安でした。患者さんに通っていただけるような治療をしたい、また、症状が良くなるまで居ていただくという信念を持ってやってきました。治せないと思っていたら開業には踏み切れません。確かに不安はありましたが、治療については自信を持って開業しました。』
SSP療法器、干渉低周波治療器、低周波治療器、牽引器、微弱電流治療器などを使用しています。その中でも、特に早期回復を目指すケースではSSP療法器が活躍しています。
SSP療法器が、早期回復のお役に立っています。
干渉低周波治療器も導入していただいています。
『他社商品をデモで使用するケースもあり、確かに良いと感じることもありますが、それならば「日本メディックスに作ってもらいたい」と営業マンに要望を伝えたりします。とは言え、他社の商品の方が優れているという訳ではないですよ。』
『私の師匠は目新しい商品があれば取り入れていこうと、色々なメーカーの商品をデモしてもらっていましたが、最終的には日本メディックスの商品に落ち着いていました。それは実績などを判断してのことだと思います。私も、やはり治療効果では日本メディックスが一番だと考えています。また、一度日本メディックスにお世話になると決めたからには、それを貫きたいと考えています。』
『決して遠慮している訳ではないのですが、特に見当たりません。器械の調子が悪くなったときも、連絡すればすぐに駆けつけてくれますし、普段何も連絡していないときでもマメに顔を出してくれています。対応が遅いなどと感じたことは一度もないんですよ。』
波のり接骨院
院長 苅込 陽一
〒270-2231
千葉県松戸市稔台173
TEL:047-366-4044