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石川整形外科クリニック (栃木県鹿沼市)

生まれ故郷の地に根を下ろして・・

院長の石川泰崇先生

石川先生は、亀田総合病院、東京共済病院へ勤務された後、「地元へ貢献したい」「地元の人からの『有難う』の声が聞きたい」と、ご自分の育った地元である北押原地区に石川整形外科クリニックを開業されました。
石川先生が医師を目指したのは、小学校5年生の時からだそうです。お父様から、ご自身が生後70日目位で気管支炎の為に入院したという話を聞いたことがきっかけだったとのことです。それは、幼い頃から沢山の患者さんの痛みを取り除く柔道整復師であるお父様の後ろ姿を見ていたことや、そのお父様が自分の子供達に、どんな仕事でも人に感謝されることをして欲しいと望んでおられたということが、まだ小学生である石川先生の心の底に既にあったからなのでしょう。
石川先生は幼少期よりスポーツがお好きで、テニス部、野球部に所属され、スキーにおいては中学2年生の時に回転競技の中学生以下の部で優勝、大回転では準優勝されたほど運動能力に長けていらっしゃいます。整形外科医になることは、脳外科の勉強をされていた大学時代、皮肉にも大好きな野球で骨折をされたことがきっかけになり、志されたそうです。

「伝統的治療法」の活用と「見える医療」を目指す

駐車場入口と調剤薬局

開院するに当たっては、整形外科治療の中に日本独自の柔道整復の技術を取り入れた治療法で、地元に貢献したいとお考えになられました。特にリハビリを重視され、リハビリ室は単に物療器だけの治療で終わるのではなく、自らスポーツ医であり、現在5名いらっしゃる柔道整復師の先生方とともに、小・中・高生の怪我、あるいはスポーツ傷害の予防とケアについて、手厚い指導とリハビリを提供されていらっしゃいます。さらに、リハビリ医でもあり、高齢者に対しては運動器リハに注力してリハビリ、マッサージ、ストレッチ、筋力訓練が時間をかけて行われています。
また石川先生は診療時間を長くとり、どんな方でも分かり易いよう、例えば「頚椎」は「首の骨」と言うように医学用語ではなく一般的な言葉を使い、全ての患者さんが納得されるまで画像を見せながらとことん丁寧に説明をされていらっしゃいます。その際、整復やギプスの装着はリハスタッフが補助、治療の説明は看護師が補佐されるなど、各部門の連携も非常にスムーズに行われています。

どんなシーンにでも提供される患者さんへの配慮

雨に濡れない車止めのあるバリアフリーの玄関から受付、診療室へとスムーズに移動ができる

クリニックの敷地は560坪、駐車場は35台分あります。毎日200名~250名の患者さんが治療にみえるなかで、70歳代くらいまでの方はほとんど自家用車で通院されています。玄関に迎え入れる車止めには雨避けがあり、そこから受付まではバリアフリーで段差が全くありません。
患者さんがご自宅を車で出発してから院内受付、受付から診療室、診療室からリハ室まで、車椅子の方でもスムーズに行き来ができるよう配慮がされています。

相手の立場に立つ「思いやり」を中心に

明るく仕事熱心なスタッフの皆さん

石川先生は、患者さんには思いやりを中心にと願っておられます。スタッフの皆さんは「相手の立場に立つ」・・カウンター越しに話をしない、問診は膝をついて行うようにし、耳が遠い患者さんにも耳が遠いと思わせないよう聞き取り易く話すなど、患者さんに対しての心配りを怠りません。
スタッフの皆さんの雰囲気は非常によく、診療、受付、リハ、各部門の仕事を全員が理解できるよう週2回の勉強会を開いておられます。
待合室には大きなテレビがあり、テレビ番組と診療時間や担当医の紹介ビデオの2画面を同時に見ることができます。診療を待つ患者さん同士の会話も明るく、クリニック内のいたる所で暖かみを感じることができます。

待合室には大きなテレビがあり、TV放送とクリニックの紹介DVDを同時に見ることができます

SSPの鎮痛効果に深い信頼

SSP療法器『グラナス』

中周波多目的治療器『クリオス』

水圧式マッサージベッド『アクアコンフォートスフィア』

牽引器『エルケイヌⅤ』
赤外線治療器『セラピア3300』

日本メディックスの機器で治療を行っていらっしゃったという柔道整復師であるお父様にもお話をお伺いいたしました。

「私は以前SSP療法学協会で草創期に兵頭先生とタッグを組んで治療データのやり取りをしていました。SSPは神経痛に効果があります。SSPにかなうものは無いと思います。レーザーは事故の可能性がありますが、SSPは極めて安全です。干渉波は関節に効果がありますね。手足の指の冷たい人にも良い治療器です。私は日本メディックスの医療機器で子供を教育したようなものです」

柔道整復師のお父様は近くの石川整骨院「もみやま院」でも治療を行っておられます。
石川院長が当社の機器を導入した理由は、お父様が長く信頼している機器であり、お父様の薦めがあったということもありましたが、一番大きな理由は石川先生自身がSSPの鎮痛効果を非常に認め、自信を持って使えるからだということでした。

※兵頭正義教授・・昭和38年大阪医科大学麻酔科学教室設立
SSP治療器は(株)日本メディックスと故兵頭先生との共同研究により開発されました。


石川整形外科クリニック
〒322-0045 栃木県鹿沼市上殿町1619-4
Tel: 0289-63-0123

遠くに望む鶏頂山と男体山が美しい

鹿沼市は、東京から100km。市域の7割を山林が占める四季の変化に富んだ町です。標高1300mの前日光高原を源とする全ての川が清流として知られ、恵まれた大地では農業が盛んです。各地域では古来より受け継ぐ祭りや伝統芸能が盛んで、神社・仏閣なども多く見られます。
また近代になってから木工業が盛んになり、「木工のまち」としての地位も確立しています。

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