カタログ請求・お問い合わせ
  • お問い合わせ一覧
  • 会社案内
  • よくある質問
  • サイトマップ
  • ENGLISH

すずき整形外科(千葉県旭市) 

基幹病院の受け皿としての役割を担うクリニック

院長の鈴木貴先生

「建設会社を経営していた父から、手に職をつけたほうがいいとよくいわれていました。私自身子供のころから野球をやっていたことで怪我が多く、病院にかかる中でスポーツでの怪我、整形疾患に興味をもちました。漠然とした思いが具体的になったのは大学受験の時でした。自分にとって手に職をと考えた時、医師を目指すことを決意し受験に臨みました。 大学では、私自身の怪我などの経験から整形外科手術に興味があり、運動機能再建に繋がる喜びを覚えた事から整形外科を選びました」大学受験の時に初めて医師を目指されたとお話くださった鈴木貴先生は、平成26年4月、千葉県旭市にすずき整形外科を開業されました。

「地域には基幹病院の受け皿になるクリニックが必要です。私の出身である隣の匝瑳市には整形外科が2軒ありましたが、旭市には1軒しかありませんでした。保存療法の患者さんや、大きな病院に行く必要の無い患者さんが基幹病院に行かずに済むよう、また急性期治療の終わった患者さんなど、大きな病院では受け止めきれないニーズの受け皿となる医療施設になりたいと思いました。事実基幹病院の外来はパンクしています。クリニックにはそれを緩和しなくてはいけないという役割があります」旭市は高齢者人口の割合が全国平均より高く、クリニックを必要とされている患者さんが多くいらっしゃいます。

すずき整形外科と基幹病院である旭中央病院とは機能分担で連携をしています。
「当院では、基幹病院の各種画像診断や超音波検査、専門医による外来診療をインターネットで24時間いつでも予約できるシステム(※)を使っています。結果もオンラインで閲覧できます。放射線科医の読影もあり、旭中央病院のドクターの意見を聞くこともできます。このシステムを使うことで、患者さんは都合の良い時間を当院で予約でき、旭中央病院の受付での待ち時間や検査待ちの時間が少なくなります。また、当院で検査結果を判断できますので、そのままリハビリを受けることができます」機能分担は、基幹病院もクリニックも患者さんも、各々の負担が軽減できる非常に画期的な連携システムです。

広大な敷地に広い駐車場と広い施設

待ち時間が多い時にでも、ゆったりくつろげる待合室

60台以上もの車が余裕をもって駐車できる広い敷地

旭市は海があり、田畑が広がるとてものどかなところです。「ここは中心地から離れていますし、ご高齢の方が多いので、駐車場は安全に出入りができるようゆとりをもった広さを確保しました。収容台数は60台分あります。駐車しやすいように、1台分のスペースの幅も広くとりました。患者さんは近所の方がほとんどですが、銚子や香取からも来院されます。患者さんが増えれば、どうしても滞在時間が長くなってしまいますので、ゆったりと待っていただきたいという思いから、待合室も広いスペースをとりました。木目調のデザインや観葉植物で居心地の良い空間を作れたらと思いました」
広大な敷地にあるすずき整形外科には、広い駐車場と広い待合室があり、患者さんが余裕をもって治療に通える環境が整っています。

「リハ室は広ければ広いほど良いと思いました。ここの場所を選んだのは、スペースを広くとれることと、見晴らしが良いところにリハ室が作れると思ったからです。患者さんが、外に広がる景色を眺めながらリハビリができたら良いと思いました」

患者さん主体の治療と運動療法の重要性

(株)日本メディックス導入製品

油圧式マシン 『油圧ニーエクステンション/フレクション』
運動療法器 『上肢交互型運動器(イス型)』   
上肢浴 『オンパーAT8』  
中周波多目的治療器 『クリオスアンフィニ』  
極超短波治療器 『エモシア3720C』 
水圧マッサージベッド 『アクアラグーン』  
温熱磁気振動刺激装置 『ホットマグナー』  
牽引装置 『エルケイヌⅤ』  『エルケイヌⅥ』   
SSP療法器 『スプリア』  
運動療法器具  『平行棒』 『姿勢矯正用鏡』 『訓練用腰掛け』 『マッサージベッド』 

「当院には理学療法士が2名います。痛みの根本を治すには運動器リハをやらなくてはいけない。運動機能の維持や増進には理学療法士の指導が不可欠です。注射を打つだけ、薬を出すだけ、物理療法を行うだけでは患者さんに満足していただくことはできません」鈴木先生は、整形外科では、現存機能を維持するためと痛みをとるためにリハビリが重要だと仰います。「整形外科で診る病気や怪我は痛みを伴う場合が多く、痛みの程度はご本人にしか分かりません。同じ所見でも患者さんによって望まれる治療が異なります。こちらの考えを押し付けるのではなく、なるべくご要望を受け入れて、一人ひとりに合わせて治療とリハビリを行っていきたいと思います。患者さんは何らかの痛みを感じて整形外科に来るわけですので、スタッフには患者さんの目線に合わせ、患者さんの気持ちになって対応するようにと話をしています」

常に患者さん主体の対応と治療を心がけているということです。

今後の展望

理学療法士2名、受付2名、リハ診療助手1名、看護師4名のスタッフ
「優秀なスタッフに恵まれた」と鈴木先生は仰います。

「現在理学療法士は2名いますが、5~6名に増やしたいと思います。理学療法士同士で考えて患者さんを集め、腰痛の勉強会や体操などを指導してくれれば良いと思っています。それこそ地域の貢献になると思います。日本メディックスに対しては、開業時の導入は全てお任せしてしまいましたが、今後物理療法の勉強会をしてもらったり、診療報酬など、こちらで分からないことを教えてもらったりしたいと思います。まだ開業して間もないですが、将来的により患者さんに満足していただき、地域に不可欠なクリニックとして成長できたらと思っています」

すずき整形外科の今後の発展が期待されます。


すずき整形外科

〒289-0518 千葉県旭市秋田1745
TEL 0479-68-3303

※C@RNA Connect :
立行政法人国立病院機構 埼玉病院と富士フィルム株式会社が共同研究を行い、平成17年に開発した地域の先生方が各種画像診断や超音波検査、専門医による外来診療をインターネットで24時間いつでも予約できるシステム

刑部岬からのパノラマ

旭市は千葉県の北東にあり、南は砂浜の美しい九十九里浜に面し、夏季には海水浴客で賑わいます。内陸には干潟八万石といわれる房総半島屈指の大穀倉地帯と緑の濃い北総台地が広がっています。年間平均気温は15℃と温暖で過ごしやすく、市の全域で稲作、野菜やくだもの、花の栽培、畜産が盛んで、農業生産高は県内でもトップクラスを誇ります。九十九里浜の沖には親潮と黒潮がぶつかる良好な漁場があり、豊富な海の幸をもたらしてくれます。旭市は海と台地の豊かな自然に恵まれながらも、東総地域の中核都市として成長を続けている町です。                                   平成23年3月に東日本大震災の津波により大きな被害を受けましたが、震災から3年、復興は大きく進み、飯岡漁港の水揚げや地産野菜の収穫も順調に回復しました。               

  • 総合カタログ(電子ブック)
  • 全国ネットワーク 営業所案内
  • ユーザーレポート
  • デイケア開発支援
  • 中古医療機器在庫情報
国際規格ISO13485

株式会社日本メディックスは本社、柏工場にて品質システムの国際規格ISO13485を取得しています。