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神谷整形外科・眼科(東京都世田谷区)

患者さんの身近に立ち、真摯に向き合う

院長の神谷耕次郎先生

「病院を開業している父が、昼夜を問わず患者さんと真摯に向き合っている姿を見て、自分もそういう医師になりたいと思いました」
穏やかな笑顔でお話くださる「神谷整形外科・眼科」院長、神谷耕次郎先生。平成27年11月にご開業されて以来、地域に密着した信頼されるかかりつけ医として、日々患者さんと向き合っていらっしゃいます。
「開業に際して物件を探す中で偶然、以前住んでいたこの地を紹介されました。雰囲気の良い場所だと知っていたので、イメージがしやすかったです。都心ですが、自然も多い環境です。昔ながらの大家族世帯が残存している地域でもあり、ご高齢の患者さんがお孫さんと来院されることも多く、ほっこりとした気持ちにさせられますね。院はバリアフリー設計を意識しました。1階であることもポイントです。リハビリ室をできるだけ広く確保するため、部屋割りなどを工夫して無駄なスペースを省き、コンパクトながら機能的な空間を目指しました」
先生のお話の通り、明るく広々としたリハビリ室は、都心にあるクリニックとは思えない程です。

自然光の差し込む、広々としたリハビリ室

白を基調とした、清潔感のある受付

診断から治療までを完結する

併設されている眼科の診療時間を拡大。患者さんにとって嬉しい配慮です。

落ち着いた雰囲気の待合室。

時計は、ご開業のお祝いとしてご友人から贈られたものだそうです。

「遠方の大学病院に行き、何時間も待たされた挙句に『1分診療』では、患者さんも不満だと思います。診断から治療までをできる限り当院で完結させたいと思い、機器や診断装置に関しても充実させました」
超音波診断装置やレントゲン、骨密度測定装置など、客観的な検査結果を導き出す診断機器や、物理療法機器、運動療法機器を多数導入されています。
「勤務医時代は効率良く診療をこなすことに重点を置いていましたが、今は患者さんの話をじっくり聞くことができていますし、より患者さんの身近に立てていると感じています。初診時の問診で、整形外科以外の疾患についても把握しておくことは、治療する上で非常に重要だと考えています。手術をしなくなったことで保存療法に注力していますが、開業後は患者さんのリハビリにしっかりと目が行き届くようになりました」
「腰痛や膝痛、筋力の低下などの他に、かすみ目なども加齢によって出てくる症状です。整形外科と眼科は、意外なようですが関係性が高いのです。一つの医院で両科を一度に受診できるというのは、患者さんにとってもメリットだと考えています」

併設されていらっしゃる眼科については、患者さんからのご要望が多いことから、診療時間を拡大されたそうです。

患者さんを支えるスタッフ

神谷先生とスタッフの皆さん

「スタッフは皆明るく、チームワークも良いです。
患者さんに対して一貫した治療方針になるよう、一人ひとりの患者さんのことを周知徹底し、定期的なカンファレンスも行っています」

月に一度、特に気になる患者さんの検査画像を見ながらの話し合いも行っていらっしゃるそうです。スタッフの皆さんは患者さんからの評判も良く、「皆優しくて、安心してリハビリを受けられる」との声も数多く聞かれるそうです。

運動療法を中心としたリハビリ

「運動機能の状態が悪くなったら介護へ移行するという流れがあると思いますが、介護を必要とする前の段階で予防をするために、キネシスワンといった運動療法器具が非常に有効だと考え、導入することにしました。高齢の方は勿論、スポーツをされる方のコンディションを戻すための運動療法もあります。効果についても実感しています」
フィットネスジムで身体機能向上を目的として採用されるような本格的な運動療法機器を導入し、リハビリに取り入れていらっしゃいます。
「患者さんを取り巻く環境や要望、スポーツや運動の習慣をできるだけ把握し、患者さんと共に目標を設定し、モチベーションを上げるように努力しています。
理学療法に関しては手技も機器も進歩しており、手術前後の患者さんをはじめ、保存的な治療においても高い効果があると考えています。電気療法や運動療法を組み合わせた治療を複合的に実践し、一人ひとりに最適な診療を実現したいと考えています」

将来の院の展望

キネシスワン
介護予防やコンディショニングに大きな効果が出ているそうです。

水圧式マッサージベッド『アクアキューブ』

「地域の皆さんに喜ばれるクリニックにしていきたいです。
今後、介護と医療の分化が進む中で、如何に病気や介護を防いでいくかが大事です。未病の改善や、介護予防のサポートが重要だと考えています」

ご自分の家族に対応するように、どうしたら患者さんにとって良い診療になるかを常に念頭に置き、ご自分の考えられるベストを尽くしたいと先生はおっしゃいます。

安全で効果的な機器

低周波・干渉波組み合わせ治療器 『セダンテ ネオ』(左)
SSP複合治療器 『アスピア』(中央)
磁気加振式温熱治療器 『1/f マイクロウェルダーNM』(右)。

「何社か実際に機器を見学させてもらった中で、日本メディックスの器械は、クリニック・患者双方の立場を考えて提供されているように感じました。また、担当営業マンの誠実な対応と、嘘のない笑顔に好感が持てたことも、機器の導入に至った要因ですね」
と、弊社機器の導入に至った経緯をお話くださいました。
「これからも一人でも多くの患者さんに喜ばれるよう、医師や患者さんの声を取り入れ、安全で効果的な機器を提供してもらいたいです」


神谷整形外科・眼科

〒154-0016 東京都世田谷区弦巻1-35−20
TEL 03-6413-7111  
FAX 03-6413-7337

世田谷線のカラフルな列車

東京23区の南西部に位置する世田谷区は、鉄道網や路線バスが充実し、都心からも近く、住宅地として発達した地域です。東京都内で一番の、約90万人の人口を誇り、教育施設や医療機関などの充実も手伝い、今も尚人口の増加が続いています。
三軒茶屋や自由が丘を始めとした繁華性のある商業地など、都会的な要素を持ちながら、その反面、豊かな自然や閑静な住環境も併せ持っています。23区内で唯一の渓谷である「等々力渓谷」や、数多くの公園が存在し、地域の人々の憩いの場として親しまれています。
後北条氏により天正6年に開かれた楽市を起源とする「ボロ市」は、世田谷の年末年始の風物詩として知られ、連日多くの人で賑わいます。

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