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狛江はく整形外科(東京都狛江市)

整形外科医へと導いたもの

院長の白 勝先生

「“スポーツが好きでスポーツに関わるドクターになりたい” というのが整形外科医を目指した理由の一つです。小学生の時から様々なスポーツを経験し、高校時代はラグビーをしていました。怪我も多かったですね。そんな経験から、そのような子供達が一人でも居なくなるようにしっかりと診てあげたいと思いました。また人と接すること、コミュニケーションを取ることが好きだったので、人と関わる仕事をしたいと思ったことも医師を目指すきっかけとなりました。手に何か職を付けたほうが良いという親の意見もありましたね」
平成27年6月、東京都狛江市に「狛江はく整形外科」を開院された白 勝先生。ラグビーでご活躍されていた高校時代から整形外科医を目指すことを考えていたそうです。医師になられた現在、スポーツで培った経験が生かされていることについてお伺いしました。
「15人で行うラグビーは、ポジションによって全然違うスポーツになり得ます。例えば、ボールを回して走るスプリントタイプや、スクラムを組む重量級タイプなど様々な個性が一つになって目標を達成します。“One for all, all for one” 皆が一人のために働いて、一つの目標に向かって診療にあたるという意味で医療に似ている所があると思います」

クリニックに入ると暖かい色調の受付が迎えてくれます

院内に飾られているラグビーのユニフォームを楽しみにしている患者さんもいらっしゃるそうです

開業への想い

低周波・干渉波組み合わせ治療器「セダンテネオ」

リハビリ室の受付と「エルケイヌⅤ」

「医者になった当初は、開業という思いは全くなく、イメージも湧きませんでした。只々患者さんを治して一人でも多く幸せになってほしいという思いで診療していました。その後、狛江地域で必要とされているものを考えた時に、患者さんと大学病院の勤務医を繋ぐ開業医の役割が必要だと思いました」
狛江はく整形外科の近くには、先生ご自身も勤務をされていた、東京慈恵会医科大学附属第三病院があります。
「この地域では開業医が少なく、打撲や腰痛の患者さんでも大学病院に通院されていました。そういった患者さんの受け皿となるクリニックを開業し、手術が必要な患者さんには大学病院を紹介し、リハビリが必要な患者さんはクリニックで治療する必要があると思いました。最終的な目標として、患者さん、勤務医、開業医の Triple win - トリプルウィン - の関係を築き、全員が幸せになれることを目指しました。ただ開業するのではなく、今この場所で開業することに意味がある、そういうビジョンの元に開業しました」

大学病院と協力した治療

白先生とスタッフの皆さん

「将来的には整形外科に限らず専門的な手術は大学病院で、外来はクリニックでという大学病院のサテライトのクリニックとしてのモデルケースになれば良いと思っています。必要なのはコミュニケーション能力です。大学病院の部長、スタッフと緊密に連絡を取り合い患者さんの情報を共有します。何かあったら情報を送り合い、患者さんに対しても説明してあげる必要があります。患者さんに対してのフォローが一番です。大学病院での手術も週1回入っており、紹介した患者さんの手術に立ち会うこともあります。大学病院でのリハビリ終了後、必要な場合はさらにクリニックでリハビリを行うこともあります」
クリニックで専門医が診察とケアを行い、必要であれば大学病院を紹介する。ここを治療の窓口にしてもらえば良いと思うと仰る白先生。地域に浸透してきていると感じているそうです。
「診療に関しては、医師が医師の仕事に集中できる環境で行うようにしています。具体的には時間を決めて、新患の人は30分以内に検査、オーダーを行い、1時間以内に診療、治療を終了し、リハビリを行い、1時間半以内で帰宅できるように30分刻みの目標を立てて、時間内にすべて終わらせるようにしています」

患者さんの立場になって考える

「患者さん第一。これが原点で第一に考えています。その為には相手の立場に立って物事を考えることが大事です。あなたが患者さんだったらどう思うか、こういう対応をされてどう思うか、人との付き合いに関してはそこに尽きると思います」
研修医時代の先輩から「患者さんは自分の親だと思って治療し、自分のおばあちゃんだと思って手術にあたれ、そうすれば自然に出来る」という教育を受けたという白先生。常にそれを心がけていれば分かりやすいと仰っていました。「患者さん第一」の実現に向けたスタッフの皆さんへの教育についてもお伺いしました。
「院長の私が率先して出来ていないと難しいと思います。私がどう患者さんに接して、対応に当たっているか、院長がそれを押さえていればスタッフも見ていると思いますし、何が正しくて何が間違っているかの判断基準が分かると思います。ありがたいことにスタッフの良い評判もよく聞きます。嬉しい話ですね」

院内も「患者さん第一」に

座り心地の良いソファーと暖かい色調の待合室

リハビリ室は、ダークブラウンのインテリアと植物のグリーンで落ち着いた雰囲気になっています

「院内は木を多く使い、落ち着いたカフェのようなイメージで木のぬくもりを感じさせています。患者さんが座る待合室のソファーは座り心地の良いものを、椅子は高さが高めで膝や腰が悪い人にも座りやすいものにしました。動線に関しても、自分で設計図を40~50回位描いて考えました。リハビリ室と待合室は患者さんが長く過ごす場所なので出来るだけ広く、診療室と受付は最低限必要なスペースにしました」
院内は「患者さん第一」という先生のお気持ちが行き渡っています。広い待合室は、患者さんが増えるのに伴い椅子を増やしたそうです。

オーダーメイドの治療を目指して

リハビリ室と待合室の間の壁の上部は、白先生のアイデアでガラス窓にして開放感を出しています。
「アクアラグーン」は2台のご購入後、開院1ヶ月後に追加で1台ご購入を戴きました。

「患者さんにとっては西洋医学や東洋医学は関係ありません。治療に対して少しでも患者さんにとってプラスになるものがあればと漢方も学びました。患者さんの症状を全部聞いた上で合う漢方を処方しています。薬だけを出すのではなく、話を聞いてあげることも重要です。手術すれば良くなる患者さんは大学病院で手術を、そうでない人は東洋医学で漢方を使用して、手術、リハビリ、漢方、投薬等、時には全てを用いて、患者さんに応じたオーダーメイドの医療を実践することが大切だと思います」
弊社の電気刺激治療器は、痛みを治す作用基準として西洋医学、東洋医学的観点から考えられていますが、先生が思う治療と弊社の機器についてお伺いしました。
「SSP、刺さない鍼治療はピンポイントで痛い肩こりとか、鍼が苦手な人に使用しており、良いと思います。また、営業担当者がただ販売するだけではなく、困った時にすぐに来てアフターフォローをしてくれます。もちろん効能効果もあるのですが、そういう人と人のつながりが大事ですね。開業する人にも器械は色々あるけど、日本メディックスはアフターフォローにも信用がおけると紹介しています」
弊社にはとても励みとなる、ありがたいお言葉を頂きました。

「開業して1年少し経ちますが、治療に関してもっとできることがあるのではと、勉強、セミナーへの参加、器械の導入など常に情報を入れています。開業して良かったと思えるかはもっと先ではないでしょうか。それは患者さんが答えを出してくれるのではないでしょうか」


狛江はく整形外科

〒201-0012 東京都狛江市中和泉5-32-8
TEL 03-3430-7889   
FAX 03-3430-7895

市民の憩いの場「とんぼ池公園」
狛江はく整形外科開院1周年を記念して寄付された「思いやりベンチ」

狛江市は、東京都の多摩地域東部に位置し、市の南を流れる多摩川では四季折々の自然豊かな光景が広がり、野草や野鳥も数多く見られます。市民団体と市民が一緒になって造った「とんぼ池公園」こと前原公園では、公園内の池で育ったヤゴが秋にはトンボとなって飛び交う光景を見ることができ、市民の憩いの場となっています。また、公園内には、白先生が開業1周年記念に寄付された「思いやりベンチ」があります。

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