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森整形外科リハビリクリニック(岐阜県岐阜市)

お父様の言葉が医師を目指すきっかけに

院長の森敦幸先生

岐阜市の西部に位置する西改田、柿畑と住宅地に囲まれたこの地に平成28年8月に開業された「森整形外科リハビリクリニック」院長、森敦幸先生。開業以来、地域貢献を一番に考えられながら、スタッフのみなさまと共に、日々患者さまと向き合い診療にあたられています。
「医師を目指すきっかけとして一番大きかったのは父の影響です。父が柔道整復師で、幼い頃父に憧れ、自分も将来柔道整復師になりたいと言った時に、医療関係を目指すのであれば医師になれと言われ、自分もその期待に応えたいと思うようになりました。医師の中でも整形外科を専攻したのは、自分自身小さな頃から柔道をやっていて、怪我をすることが多かったことが、運動器に興味を持つきっかけになったと思います。また、お年寄りが好きで、おじいちゃん、おばあちゃんの痛いところを治してあげたいという想いがありました」
穏やかな笑顔でお話くださる森敦幸先生。

安心感の提供が地域貢献

木目調の暖かみのあるデザインが患者さまの心を和ませます。

     かわいらしいデザインの案内板

ゆとりの広さのリハビリ待合室

「クリニックでありながらもここに来るとほっとするような、安心感を提供できる診療と空間を目指しています。このようなことが地域貢献だと思います。この地域の多くの患者さんは農業を営まれています。柿が有名で、ブランドの富有柿は、一年中手間をかけながら育て上げます。80歳を超えた高齢者でも脚立を使った作業をされていて、膝などを痛めて困っていらっしゃる方が非常に多いと改めて感じました」
安心感を提供できる診療と空間、これが地域貢献。この言葉は地域を想う先生の言葉が凝縮されているように思えます。

かかりつけ医として

丸みのあるデザインのリハビリ室
低周波・干渉波組合せ治療器『セダンテ ネオ』(写真左)
牽引装置『エルケイヌⅥ』『エルケイヌⅥ スペリオ』(写真右)

「私は整形外科の中でも膝関節専門医として多くの病院で勤務してきました。今までは、膝の手術のことだけを話しておけばよかった。今は、それではだめだと思っています。なかなか治らない痛みなどに対してどうやって接していくかの話しが中心になりました。内科、眼科、耳鼻科、皮膚科など、専門外のことでも少しはわかる必要があると思っています。患者さんから聞かれた時に、ここに行った方が良いよとか言ってあげられることはすごく大事なことだと思います。開業してからは、様々な分野の先生が集まる会に参加して、幅広く知識を得ようとしています。患者さんには幅広く、いろいろな道を示してあげなければといけない、それが地域医療だと思っています」
かかりつけ医として、患者さまに対する適切なアドバイスが行えるよう、今でも勉強会に参加され新たな知識を得ようとされています。

患者さんを支えるスタッフの皆さん

森先生とスタッフの皆さん

「皆近い年代ということもあって、スタッフ同士の仲は良いです。前の職場からのスタッフや、スタッフのご子息や友達とか、プライベートでも繋がりがある人が多いので打ち解けやすいのかなと感じます。大事にしているのは朝礼で、自分が感じていることや、出来事などをスタッフ全員に話します」
院長先生を始めとしたスタッフ同士の信頼感が患者さまにも伝わり、良い診療に繋がっていると感じました。

リハビリテーションと物理療法

患者さんに一番人気の3Dウォーターマッサージベッド『アクアキューブ』(写真左)
NMES(神経筋刺激)を搭載した低周波・干渉波組合せ治療器『セダンテ ネオ』(写真右)

機能訓練のためのスペース
トリートメントベッド、平行棒、交互滑車運動器、レッグエクステンションなどを活用されています。

SSP複合治療器『アスピア』

「リハビリ室は、一番開放的な案を採用しました。雰囲気もジムっぽくしたり、実際のマシンもジムで使われている機器を導入しました。評判は良いです。物理療法は実際にやってみるとかなりの効果が出ています。物理療法機器の中で特に治療効果が良いのはウォーターマッサージベッドですね。患者さんからは、ここの機器は最新でいいと言われます。あとは、干渉波治療器のNMES が良いですね。症例を選んでNMES を行っています。特に安定性ですね。自分で運動ができない患者さんの補助として使用していて、機能改善に繋がっています」
開業されてから多くの物理療法機器に接された院長先生。各治療機器の特徴を理解され、患者さまに合った治療方法を提供されています。だからこそ、良い結果が生まれているのだと思います。

スタッフを代表して

看護師 三鴨勇貴さん

看護師を代表して三鴨勇貴さんにお話をお伺いしました。
「院長とは同じ職場だったことで知り合いました。7年間オペ室で勤めていたことがきっかけです。プライベートでも付き合いがあり、クリニックを立ち上げる時にも、お声掛けいただきました。オペ室の業務は医師の補助が中心だったので、患者さんとの関わり方が今は根本的に変わりました。ここでの看護師の大事な仕事は、患者さんとのコミュニケーションだと思います。患者さんと接することについては、1年目なのでまだまだ勉強中です」
新たな気持で業務に取り組んでいらっしゃる看護師の三鴨さん。患者さまとのコミュニケーションを大事に考えられています。

看護師 森由美子さん(写真左)
理学療法士 野田陽祐さん(写真右)

リハビリスタッフを代表して理学療法士の野口陽祐さんと看護師であり院長先生の奥様でもいらっしゃる森由美子さんにお話をお伺いしました。
「患者さんが気を遣われ、痛みなどがあってもハッキリ言えないようなこともあります。今、何を考えているのか、何を必要としているのか、表情をみて、とにかく明るく、声を大きくすることで、ムードメーカーになれるよう心がけています」
理学療法士の野田さんは患者さまからとても慕われているご様子です。
「私は、大学病院でしか働いた経験がなく、リハビリとの関わりは病棟からの送り迎えくらいでした。整形外科の病棟でも勤務していましたが、まったくリハビリのことは知らないまま過ごしていました。今ではリハビリを始め、物理療法の大事さがわかります。痛みは、我慢できる程度の痛みが長く続くと、すごく心を蝕みます。患者さんに来院してもらって、少しでも楽な時間を作ってあげることが大事だと思っています」
院長先生を始めとしたスタッフ皆さま全員が、患者さまのことを中心に考えて診療を行われています。このようなことによりこの地域に根ざした医療の提供ができるのだと感じました。


森整形外科リハビリクリニック
〒501-1161
岐阜市西改田川向137番地1
TEL 058-230-9005
FAX 058-230-9006

金華山から眺める岐阜市内と長良川(写真上)
織田信長ゆかりの岐阜城(写真下)

日本の中央に位置する岐阜市は、岐阜県の県庁所在地でありながら市内中心部を清流長良川が流れ、緑豊かな金華山がそびえるという自然にあふれた街です。
戦国時代には金華山の麓の旧岐阜町が斎藤道三や織田信長の城下町として栄え、江戸時代には幕府の直轄地のちに尾張藩領となり岐阜奉行所が置かれ、岐阜四十四町からなる商工業の中心地として栄え、南部の旧加納町が中山道加納宿の宿場町、加納藩の城下町として栄えました。
1300年の歴史を誇る長良川鵜飼や岐阜城など歴史の街として知られています。

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