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青木内科・リハビリテーション科 デイケアセンターあすはゆ(埼玉県さいたま市)

医師・リハビリテーション医を目指すきっかけ

リハビリテーション医の青木朝子先生

埼玉県さいたま市見沼区、東大宮駅前に、旦那様の内科医青木厚先生と平成27年4月に青木内科・リハビリテーション科を、平成29年7月にデイケアセンターあすはゆを開業されたリハビリテーション医・青木朝子先生にお話をお伺いしました。
「医師を目指したのは、私の父が医師だったということもありますが、6歳の時に足を切断された方にお会いする機会があり、そのことがきっかけでリハビリの仕事をしようという思いに繋がり医学部に進みました。足を切断された方だったので子供心にインパクトが強かったです。それほど話したわけではないのですが、切断してもすごくにこやかに歩いていらっしゃいましたし、人としても接していただいた、普通の方と何ら変わりなく凄い人だなと思いました」

青木内科・リハビリテーション科が入居されている東大宮駅前の英和ビル

「最初からリハビリテーション以外の道に進むことは考えていませんでした。学生時代からリハビリテーション科に入り浸りでした。中学生の頃も、父が医師だったということもあり、病院を見学するところはリハセンターが多くて、片麻痺の方とも接しました」
子供の頃からのリハビリテーションへの想いを話していただきました。
作業療法士になりたいと思われていた時もあられたそうです。

開業前後の心境の変化

彩り豊かな雰囲気のリハビリテーションスペース

多くの病院での勤務・経験を経て、開業に至るまでの想いをお伺いしました。
「主人が開業することになり、私も一緒に手伝う事になりました。当初は開業したかったわけではありませんでしたが、開業してみると様々な方との出会いがあり開業して良かったです。それまでは、さいたま市総合療育センターひまわり学園で勤務していました。障害児を診るのが好きなので、開業することで行けなくなるのは嫌だったのですが、療育センターを卒業し成人になられた方が来てくれるようになったのが良かったです。途中で考えを切り替えて、卒業生を受け入れようという考え方をしたことでやる気が出ました。0歳からお年寄りまで皆さんいらっしゃるので幅広く診られて良かったと思います。今は療育センターに非常勤医師として週に1回勤務しています」
開業してからも卒業生に来ていただいたり、療育センターとの関わりがやる気に繋がったとお話いただきました。

デイケアの開設

明るい雰囲気の待合室

『小型SSP療法器 SSPアルファ1』

デイケアを開設された経緯についてお話をお伺いしました。
「デイケアの開設は最初から考えていた訳ではありませんが、ご高齢の方が多いことと、時代の流れもあり、医療保険・介護保険の両方で受け入れられるリハビリが必要と思いました。介護保険でのリハビリテーションに移行が必要な患者さまも多くおられます。2018年4月の医療保険改定では、維持期リハが医療保険ではできなくなる可能性を踏まえ、始めるなら今だと先輩方からアドバイスを受けたことも理由の一つです」

デイケアのコンセプト

作業用テーブルと上下肢有酸素運動マシン

デイケア4階からの眺望

「あまり器械に頼らないリハビリを提供したいという思いがありました。もちろん人だけで全てができるわけではありませんが。それと利用者さんが通わせられているのではなく、自ら通いたくなるような施設をイメージしています。利用者さんが通われるのは、週に1回か2回です。それも短時間なのでどのように密度を濃くするかを私もセラピストもこだわり考えています。開業して間もないこともあり、まだまだ模索中です。今でも他の施設に見学に行ったりしています。様々なスタイルがあるので、スタッフと相談し考えています」
医療と介護のリハビリの違いについてお伺いしました。
「違いをつけないと生き残れない部分はあると思っています。自宅などでも有効に活用できる転倒防止であったり、ADL改善もそうなのですが、いかに維持できるかだと思います。通所されている時は維持できても、それが切れてしまうと出戻ってしまうことがあります。モチベーションというか、その方の意欲をどこまで出せるかが大きいと思います。意欲は、人と人との付き合い、関係性で出てくると思うので、意欲を出していただくことが出来るような形を取りたいと思っています」

デイケアセンターを支えるスタッフの皆さま

スタッフの皆さまに対する教育・接遇などについてお伺いしました。
「当たり前のことだとは思いますが、院長は患者さん第一に考えています。デイケアとしても利用者第一を考えた受け入れ体制が大事だと考えています。デイケアのほとんどのスタッフは、10年以上ご縁があった方々を私が引っ張ってきました。スタッフからカンファレンスをしましょうと言ってくれたりしています。開業した後から入ってくれた方も雰囲気としては良いと思います」

弊社との関わり

最初に先生とお会いしたのは業者さんの展示会でした。
「大宮ソニックシティで行われた展示会に行って、相談させていただきました。ウォーターマッサージベッドやSSPアルファ1、メドマーなどを見学しました。たくさんある医療機器の中で、きちんと説明がつくものが欲しかったのです。たくさんのメーカーがおられる中で、私の中で日本メディックスさんの説明が一番納得できる内容だったと思います」
最後にすごくありがたいお言葉をいただきました。弊社営業も励みになります。


青木内科・リハビリテーション科
デイケアセンターあすはゆ
〒337-0051 埼玉県さいたま市見沼区東大宮5-39-3 英和ビル
3F(青木内科・リハビリテーション科)
4F(デイケアセンターあすはゆ)
TEL 048-688-5000 FAX 048-688-8880

最寄り駅である東大宮駅前の風景(写真上)
東大宮駅が最寄り駅となる芝浦工業大学大宮キャンパス(写真下)

さいたま市は、埼玉県の南東部に位置する県庁所在地です。古くは中山道の宿場町として発達してきた歴史を持ち、現在は東北・上越など新幹線5路線を始め、JR各線や私鉄線が結節する東日本の交通の要衝となっています。平成13年5月に旧浦和・大宮・与野の3市合併により誕生し、平成15年4月1日には全国で13番目の政令指定都市へと移行しました。さらに、平成17年4月1日の旧岩槻市との合併を経て、関東圏域を牽引する中核都市として、さらなる発展を目指しています。
見沼区は市の北部中央寄りに位置し、人口・面積とも10区の中で2番目の規模を有しています。区域の北側にはアーバンみらい東大宮を中心とした市街地が形成され、南側には見沼たんぼの斜面林や豊かな自然が多く残されています。

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