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なかざわ整形外科(東京都稲城市)

叔父のアドバイスが医師を目指すきっかけに

院長の中澤秀夫先生

「内科医をしていた叔父から当時受験生だった私に、『医学部を受けてみるのはどうだろう』とアドバイスをしていただいたことが、私が医師を目指したきっかけでした。もともと、組織で仕事をするサラリーマンよりも、個人の実力で仕事をする医師という仕事に興味がありました」

穏やかな笑顔で真摯にお話してくださる「なかざわ整形外科」院長、中澤秀夫先生。2005年に稲城市若葉台でご開業された後、2018年5月に稲城市東長沼へ移転開業されました。開業当初より、発展していく稲城市で、機能を果たせる医院になることを目指されたそうです。

「医師の中でも整形外科医を選んだ理由は、今後、患者さんから求められる医療とは、どのようなものなのかを考えた結果です。また、内科医とは違って重病で亡くなってしまわれる患者さんは少ないですから、医師としてのやりがいも感じられました」
先生のお話の通り、地域にお住まいの方や、お勤めの方に整形外科の「かかりつけ医」として、どんな些細なことでも患者さんが遠慮することなくお話ができる環境づくりに、スタッフの皆さん御一同、努力されていらっしゃいます。

クリニックのコンセプトとモットーについて

待合室より少し濃い目の色使いで、受付の場所が一目瞭然

しっとりとした色使いでコーディネートされた落ち着いた雰囲気の待合室

「クリニックのコンセプトは、若葉台で開業した当初から現在の東長沼に移転した後も、やはり『地域に密着して』ということですね。この稲城市では、地域病院との提携もしやすいので、地域医療の窓口として、その役割をこれからも変わらずに続けたいと考えています」

若葉台でご開業された当初からの変わらぬ思いと、これからも続けていくという強い意志が伝わってきます。

とても綺麗に整理整頓された中待合室

「クリニックのモットーは、『患者さんを待たせない』ということですね。診察がすぐに終わっても、その後、リハビリをしてから帰るとなると、受付してから帰る迄に1時間近くは掛かってしまいます。なので、その時間をなるべく短縮できるようにしてあげることで、より通っていただきやすくなればと考えています」

中澤先生をはじめ、スタッフの皆さん全員が患者さんにとって一番良いことを第一に考えて、日々頑張っておられます。

スタッフについて

中澤先生とスタッフの皆さん

「患者さんのサポート体制を充実させたいと考えていましたので、理学療法士、作業療法士、マッサージ師が合わせて、11名おります。その他には、助手が5名、看護師が4名、受付スタッフ6名が在籍しています。スタッフには常に患者さん目線で考えるように指導していますので、そのスタッフの甲斐もあってか、今では患者さん同士がお互いに心配をされたりしていて、すっかり患者さんにとっての憩いの場のようになっています」

インタビューが始まるまでの間、待合室で患者さんがお話されているのを眺めさせていただいておりましたが、皆さん穏やかな雰囲気が滲み出ていらっしゃって、とてもリラックスされていらっしゃるように感じられました。スタッフの皆さんの心配りがとても良いからなのでしょう。

より良いリハビリをおこなうために

SSP複合治療器『アステオ』

「定期的にリハビリの勉強会やカンファレンスをおこなって知識の向上を計るようにしています。以前は専門学校の生徒さんや大学生の方も参加されていましたが、最近では若葉台のスタッフとの合同による勉強会をおこなったりしています」

「より良いリハビリ」を目指して、いろいろとご活動されていらっしゃるために、毎日とてもお忙しくて、なかなか時間が取れないとおっしゃる中澤先生ですが、そのような状態でもリハビリの向上には絶対必要とのお考えから、勉強会をおこなうように努力されておられます。

「日常の現場では、自分だけではなく、リハビリスタッフや受付スタッフの全員が情報の共有をできるように、『お互いが気付いたことを伝え合うこと』、それを大切にしています。それぞれの患者さんごとの情報を共有することで、院内の風通しがもっとよくなるようになって、それが患者さんにとっても利用しやすい環境になればと思っています」

将来の展望について

スリングセラピーベッド『モビラ』

「これからにはなりますが、『通所リハビリテーション』を始めようと思っています。これは、患者さんがリハビリをするにあたって、その始まりから終わり迄のすべてが当院に集約できるようにしたいという考えからです。集約することができれば、患者さんが介護の方へ移行した後に何か障害がおきて、また病院の方へ戻ってきたとしても、すぐに対応が出来る様なスムーズな移動の流れを作っておくことができます。この流れを作ることで、患者さんが今どんな状態なのかも、すべてがわかるようになり、私の心配も少なくなります」

これからのリハビリには何が一番必要なのかを熟慮された上で、あくまでも患者さん目線で将来を見据えた活動をされていらっしゃいます。

弊社に対しての評価について

低周波・干渉波組み合わせ治療器『セダンテ ネオ』

「当院を担当していただいている営業の方には、よく対応していただいています。修理対応などもしっかりとしていただいています」

弊社といたしましても、これからもずっとお役に立てるように、また先生からの信頼を今後もずっと守り通せるように、より良いサービスのご提供をおこなってまいりたいと思います。


なかざわ整形外科
〒206-0802 東京都稲城市東長沼1989-1
TEL 042-370-2311 FAX 042-370-2312
http://care-creek.com/nakazawa/

多摩川に架かる稲城大橋(写真上)
稲城駅近くにある亀山下公園(写真下)

稲城市は、南多摩地区の東端にあり、東南部より西部にかけて神奈川県川崎市と接し、北は、稲城大橋の架かる多摩川を隔て府中市、調布市に接し、西部は多摩市に接しています。東京都心の新宿から西南に約25キロメートル離れて位置しており、東西、南北ともに約5.3キロメートル、面積17.97平方キロメートル北の境界線に当たる多摩川を一辺として、ほぼ三角形をなしています。南側には多摩川に並行して標高約45から80メートルのなだらかな多摩丘陵(最高海抜162メートル)があります。また当市の中央部には三沢川が流れ、市を西北部と東南部に二分しており、大丸地区に谷戸川が西北部から東南部へと流れています。稲城駅のすぐ近くには、亀山下公園があり、その穏やかな風景に心癒されます。

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