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プロテニスプレーヤー 尾崎里紗選手

ハイボルテージ・微弱電流治療器『HVMCデルタ』導入レポート

株式会社グラムスリー所属 尾崎里紗選手

Q:プロテニスプレーヤーを目指されたきっかけをお聞かせください。
A:テニスを真剣に始めたのは小学校5年生の頃で、そのとき出場した全国小学生大会関西予選で、いきなり優勝することができました。その後はじめて出場した全国大会でも優勝し、その頃からすごく世界がガラッと変わった感じがしました。それからは周りの選手のことも意識するようになりました。スポンサーの方にも“プロ”という道を作っていただいたので、「プロテニスプレーヤー」を意識するようになりました。

Q:ご自身で思う選手としてのストロングポイントをお聞かせください。
A:「地道にコツコツ努力を積み重ねていく」ということだと思います。多くの方々にとっても、コツコツと努力を続けるということは大変なことだと思うのですが、そういうことを継続してできることが、私にとっての“ストロングポイント”だと思います。
Q:「 努力を苦と思わない」ということでしょうか。
A:そうですね…、とても大変なことなのですけれど、小さいことから積み重ねていくことで、今までも結果を出せていたので、そのことを忘れずに頑張っていきたいな、という思いからですね。

Q:今までのご活動の中で、一番「うれしかったこと」「つらかったこと」をお聞かせください。
A:昨年(2017年)1 年間グランドスラムを廻ってプレーをしてきたのですが、9月の全米オープンで初めて本戦で1勝することができたことが、今までで一番うれしかったことですね。

昨年(2017年)は100位以内の選手としてプレーしてきたのですが、昨年末ごろから勝つことができなくなってきて、今年(2018 年)の春頃にはランキングも下がってしまい、グランドスラムの予選にもかからないようになってしまったことが、今までテニスをしてきて一番つらかったですね。




Q:毎日の食生活やトレーニングについて、ケガをしない身体づくりのために行っていることについて、お聞かせください。

A:食生活については、海外遠征が多く、どうしても食事が偏ってしまうことが多いので、なるべくタンパク質を多くとって筋肉を減らさないようにすることですね。トレーニングでは、“体幹系トレーニング”を多くおこなって、プレー中に軸がぶれたりしないようにということを心掛けています。私は体が硬い方なので、ストレッチも入念におこなって、ケガの予防もしています。


Q:ハイボルテージ・微弱電流治療器『HVMCデルタ』を使う前と、使い始めてからとで、変わったことはありますか。
A:テニスはすごく試合が多いのですが、いつも長い試合をした次の日などに疲労感が残ってしまって、試合でベストパフォーマンスが発揮できないということが多かったですね。でも、この治療器を使い始めてからは、翌日の疲労感がすごく軽減されるようになって、長い遠征中であっても、今までより高いパフォーマンスに近い状態でプレーができるようになって、とても役に立っています。遠征にはいつも持ち歩いています。

Q:よくご使用されている治療モードについて、お聞かせください。
A:“HVモード”を使用しています。また、試合後の選手はとても興奮状態なので、自律神経を整える“MCCモード”もよく使用します。翌日の寝起きもよいですし、体の状態もすごくよいです。


Q:弊社または機器に対してのご要望などはありますか。
A:今後も、この機器を使用させていただけたら、とてもうれしいです。

株式会社グラムスリーに所属する尾崎里紗選手(左)、日比万葉選手(中央)、村松千裕選手(右)


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