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ブラウブリッツ秋田

SSP複合治療器『アステオ』導入レポート

ブラウブリッツ秋田のご紹介
1965年、TDKサッカー部が創設。1982年より東北社会人リーグに加盟し、2006年に念願のJFLに昇格。2010年よりTDKサッカー部から、北東北初のJリーグチームをつくるべく、クラブチーム「ブラウブリッツ秋田」へと移行されました。
2013年にJリーグ準加盟クラブとなり、2014年にJ3リーグに参入、現在に至ります。

日本メディックスは、ブラウブリッツ秋田のホームページスポンサーです。

アスレティックトレーナーの石沢 恭太さんと濵 泰祐さんに、アスレティックトレーナーを目指された経緯についてお伺いしました。

石沢 恭太トレーナー
「学生時代はサッカーをやっていたのですが、怪我が多く、プロの選手達とは距離があるようなレベルでした。自分がアスレティックトレーナーの知識を持つ事で、弱いチームでも怪我した時に診てもらえるような環境を作っていきたいと思ったのがきっかけです。Jリーグのトレーナーを目指すきっかけは、養成校に通うにあたり、Jリーグで活躍されている先輩とご縁があって、先輩を追いかける過程でJリーグに憧れと興味を持ちました」
濵 泰祐トレーナー
「中学校、高校の6年間陸上競技に携わりました。思うように結果が残せない時もあれば、記録に伸び悩むこともありました。時には怪我をして、長い期間練習ができないこともありました。その時にお世話になった治療院の先生に励まされ、治療を続けて復帰をし記録が更新できた喜びを今でも忘れてはいません。競技者を辞める決心をして就職を考えた時にお世話になった先生とお話をしていると、トレーナーとという職業に魅力、やりがいを感じ、次は自分が選手をサポートできればと思いトレーナーを目指すことになりました。まだまだ未熟ですが自分が関わる選手の怪我を未然に防いだり、選手が高いパフォーマンスを発揮できる手助けができるように取り組んで行きたいです」

Q:SSP 複合治療器 アステオを選手に対し、主にどのような目的で使用されていますか。
A:主に急性期の怪我にはMCやHVを使用させていただき、練習による筋肉の緊張を緩和させるためにMFを使用することが多いです。

Q: 使用された選手の評判はいかがでしょうか。
A:地域柄、長距離移動が多いのですが、それに伴う身体的疲労がアステオを使用することにより軽減されるといった声を多く聞きます。



Q:アステオでご活用されているのはどのモードでしょうか。
A: 練習後の使用が多いのでMFにより筋肉の緊張を取ることが一番使用頻度としては高いです。以前、MFを使用する前と使用した後でハムストリングスのストレッチを行い変化を確認しましたが、使用後の方が筋緊張が取れて可動域が出ていることを、選手もトレーナーも一緒に感じることができました。


Q:アステオを導入されてからの感想をお聞かせください。
A: アステオを導入させていただき、怪我の治療や予防、コンディショニング等に行えるアプローチの幅が格段に増えたことを実感しています。


ありがとうございました。これからもご活躍をご期待いたします。


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