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ブラウブリッツ秋田(秋田県秋田市)

2020 J3リーグ優勝

2020シーズンJ3で、28戦無敗のJリーグ記録を打ち立てての優勝。
そして2021シーズンのJ2昇格を決めたブラウブリッツ秋田。
2018シーズンより弊社製品をご使用いただいています。

J3リーグ優勝とJ2リーグ昇格を達成

ブラウブリッツ秋田 岩瀬 浩介 代表取締役社長

J3優勝皿と優勝トロフィー

はじめにブラウブリッツ秋田代表取締役社長の岩瀬 浩介氏にお話を伺うことができました。J3優勝、そしてJ2昇格。本当におめでとうございます。

ありがとうございます。本当に皆様のご支援のおかげでJ2昇格を決めることができたと思っています。
今年はコロナ禍という特殊な状況下で、選手も我々スタッフもサポーターの皆さんも大変なシーズンでした。そんな中でこの戦績での優勝、そして念願のJ2昇格を決められた事は、本当にみんな(選手・スタッフ・サポーター)が一丸となれたからこそでしょう。ブラウブリッツ秋田に関わるすべての皆様と積み重ねてきた努力、そしてそれを信じる力が一年の成績に現れたものと思っています。
弊社もその一助を担えたのであれば大変光栄なことです。

2006年TDKサッカー部時代から、ブラウブリッツ秋田創設の2010シーズンまで選手として。その後フロントに入られ、31歳の若さで取締役社長に就任された岩瀬社長。ご自身とともにあるチームの、優勝と昇格。その喜びは格別なものでしょう。
取材日の週末に迫ったホーム最終戦、エキシビジョンマッチとして『TDK Presents ブラウブリッツ秋田 レジェンドマッチ』が予定されていました。当然岩瀬社長も出場されるとの事。

本当に出場させられるのかわかりませんけど(笑)もう全然練習とかできてないので…このまま出場して怪我するのだけは勘弁してほしいですね。ちょっと痛んだ程度ならうちのトレーナーと、日本メディックスさんの器械でケアしてもらえるからいいですけど(笑)

因みにしっかり出場されたレジェンドマッチ、岩瀬社長も選抜されたBlueレジェンドチームが2-1で勝利されたようです。

左:平岡 海地トレーナー 右:渡辺 貴裕トレーナー

2020シーズンからブラウブリッツ秋田の所属トレーナーとなったお二人に、トレーナーになられた経緯をお聞きしました。

[渡辺トレーナー] もともとサッカーをやっていて、怪我したときにお世話になったトレーナーの様に、選手のサポートができる立場になりたいと思ったことがきっかけです。地元(千葉)の高校を卒業するタイミングでトレーナーを目指すことを決意しました。専門学校卒業で鍼灸資格を取って、東京の会社(治療院)に4年ほど勤務していたのですが、その間、社会人野球チームでトレーナー活動を行っていました。同じ会社に勤務していた者が、トレーナーとして、強化担当の池田氏の選手時代に担当していた経緯もあって、その紹介をうけてブラウブリッツ秋田にお世話になる様になりました。トレーナーとしてプロチームで活動できるという事で、迷いなく秋田に来ました。

[平岡トレーナー] 私も大学までサッカーをしていたのですが、いざ卒業となった時にスポーツに携われる仕事をしたいとあらためて考えるようになっていました。高校時代に所属していたサッカー部ではトレーナーがついてくれていたことを思い出し、トレーナーならサッカーや選手に直接携われると考え、新潟の「JAPANサッカーカレッジ」に入学しました。インターンシップでアルビレックス新潟のトレーナー活動に係ることができたのですが、対ブラウブリッツ秋田戦が行われて、そのタイミングで岩瀬社長と強化担当の池田氏と名刺交換する機会がありました。昨年(2019年)の暮れに直接連絡をいただき、今ここにいます。

フィジカル強化のケア

アステオによる施術の様子

導入いただいた機器をどのように活用されているのでしょう。

今シーズンは、当初からテーマとして、強度の高いチームを目指す!を掲げていたので、キャンプからフィジカル強化を行っていました。結果としてそういったことが開幕してから9連勝28戦無敗ということに繋がったと思います。
フィジカルトレーニング後のケアには、アイシングと同時に、アステオとHVMCデルタのMCを使うようにしていました。やはりキャンプ中には使用頻度が高かったです。HVMCデルタはコンパクトなので遠征にも持って行っています。




実際、コロナ禍でサッカーの練習が思うようにできない場合が多かったので、シーズン中もフィジカルコーチに頻度を落としたメニューを処方して貰って、グループに分け少人数でフィジカルトレーニングを継続して行っていました。そういったこともあり、選手のコンデショニングやケアには特に気を付けていました。
アステオのMFも心地よい刺激で選手には好評です。筋緊張を緩めたい時に使用しています。ほかの治療器と違ってカップ導子で治療できるので、その治療の間、他の選手のトリートメントを行ったり、チームのケアを効率よく行えていると思います。

最短で治癒をねらう

ULTRASON RE-3000による施術の様子①

シーズン中は、選手のコンデショニングやケアに本当に気を使っていたのですが、それでも試合ではプレー中に痛める選手が出てきます。肉離れの怪我が比較的多く発生していたのですが、ハムストリングの肉離れなどには750kHzを多く使用していました。
また、足関節捻挫や足底筋膜炎など3MHzを使用するケースも多かったです。周波数は受傷部位によって使い分けるようしていました。
2chなのでそれぞれ別な周波数で治療できるのも使い易いと思います。
選手が受傷した際に、治癒までの期間をある程度予測してケアを行いますが、ウルトラソンを使用することで、想定期間の最短で治癒している印象があります。

ULTRASON RE-3000による施術の様子②

左:アステオ 右:ULTRASON RE-3000

機器の特性をご理解頂けているからこそ、狙った効果を得られていらっしゃるのだと感じます。ブラウブリッツ秋田のJ2での躍進。弊社も期待とともに応援しています。


ブラウブリッツ秋田
秋田県秋田市

ホーム:ソユースタジアム
〒010-0974
秋田市八橋運動公園1番10号

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