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展示会・セミナー案内

2017.07.01〜2017.07.02開催
治療効果を出す物理療法セミナー「神経髄節を考慮したSSP療法の即時効果と脊柱触診法」「アステオを使用した肩関節疾患に対する機能改善アプローチ」(東京)

テーマ 電気刺激治療器は、治療プロトコルや治療ポイントを意識することで、
より高い治療効果を出すことができます。
有効に、ご活用いただくためのセミナーを開催いたします。
開催場所 あすか会議室 神田小川町
東京都千代田区神田小川町2-1-7 日本地所第7ビル 401号

日時:(1)平成29年7月1日(土)13:00~17:00
   (2)平成29年7月2日(日)10:00~16:00

(1)【神経髄節を考慮したSSP療法の即時効果と脊柱触診法】
講師:(一社)日本全身筋膜神経疼痛アプローチ協会(HiPa研究会)代表 相野正樹先生(理学療法士・柔道整復師)
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物理療法??施行してどうなるの??患者が気持ちいいだけ。。時間つぶし。。と考えている方はいませんか。はい昔の私です。しかし、物理療法は、だれが施行しても一定の効果をもたらせます。なぜなら、メモリを調節するだけだから誰しも同じ効果を出せるのです。リハビリでは、歩行訓練、筋力訓練、訓練、訓練、訓練、、、 あなたが怪我をしているときに、10km走れと言われているのと一緒です。 患者さんは「痛いのに動きたくない」「運動したくない」そんな方がほとんどです。 患者様の気持ちもわからず、リハビリを無理強いしているセラピストになっていませんか?? このセミナーでは、物理療法を使い3分で即効性のある筋出力の向上、疼痛緩和、身体柔軟性の向上が見られます。その3分で患者様の筋出力や痛みを改善することで患者様の一日がどれだけよくなるか考えてみてください。

(2)【アステオを使用した肩関節疾患に対する機能改善アプローチ】
講師:株式会社チームエス 下高井戸ヒーリングプラザ整骨院鍼灸院 松野伸哉先生(柔道整復師)
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物理療法はそれぞれのエネルギーの特性を理解し、症状に合わせて適切に使用することで急性期、慢性期共に様々な症状に対して私たちの治療を手助けしてくれます。手技療法に加え、物理療法を使用しての疼痛抑制、可動性改善、安定性改善を行う事でより良い治療効果を発揮することが可能となります。目先の疼痛抑制のみではなく、医科学的根拠に基づき正しい評価を行い、正しく機能改善を行う事が最も重要です。今回セミナーでご紹介する内容は高齢者からトップアスリートまで、実際に実践しているそのままの内容になります。整骨院業界の環境が大きく変わり自費移行を余儀なくされる今、EBMに基づいた鑑別疾患、治療の下で積極的に医療連携を行い、この業界が医療として発展していけるよう少しでも日々の治療のご参考になりましたら幸いです。
 

定員:40名(定員に達した場合、申し込みをお断りさせていただく場合があります)
受講料:1日受講3,000円 両日受講5,000円
当日、受付にてお支払いください。

 

セミナープログラム
1日目 平成29年7月1日(土)13:00~17:00  講習料:3,000円
(1)【神経髄節を考慮したSSP療法の即時効果と脊柱触診法】
講師:(一社)日本全身筋膜神経疼痛アプローチ協会(HiPa研究会)代表 相野正樹先生(理学療法士・柔道整復師)

 1.電気刺激療法の原理(株式会社日本メディックスからの講義となります。)
 2.解剖学とデルマトームを覚える
 3.脊柱触診説明と練習
 4.SSP療法の体験・効果検証(検証方法:MMT・握力・ROM・脊柱の歪み等)
 5.質疑応答
 
2日目 平成29年7月2日(土)10:00~16:00  講習料:3,000円
(2)【アステオを使用した肩関節疾患に対する機能改善アプローチ】
講師:株式会社チームエス 下高井戸ヒーリングプラザ整骨院鍼灸院 松野伸哉先生(柔道整復師)

 1.電気刺激療法の原理(株式会社日本メディックスからの講義となります。)
 2.肩関節の機能改善に必要な要素(可動性・安定性)
 3.肩関節周囲炎・インピンジメントの説明
 4.肩関節に対する機能改善アプローチ・実技可動性(高電圧電気刺激療法等),安定性(中周波電気刺激療法・NMES・呼吸療法),疼痛抑制
 5.医療機関連携・自費移行について ~実体験を踏まえて~
 6.質疑応答
 

※当日は(株)日本メディックス製の最新機種SSP複合治療器アステオを使用します。

お申込みは(1)FAXまたは(2)メールでお願いいたします。
(1)セミナーご案内印刷用PDFをダウンロードし、2枚めにご連絡先等を記入いただき
FAX:04-7193-3327へ送信ください。
(2)ご連絡先【氏名・氏名ふりがな・ご所属(ご施設名)・ご職業・TEL・e-mail・受講日】を記載して seminar@nihonmedix.co.jp 宛にメールをお送りください。

主催管理:(株)日本メディックス
担当:   営業推進部営業企画課 橋本博光
電話:   04-7193-2237 携帯:080-1119-6066

講師の相野先生のHiPa研究会 WEBサイトでセミナー情報を紹介いただいております。

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