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展示会・セミナー案内

2017.12.03〜2017.12.03開催
~正確な判断と治療効果を出すために~
日本メディックスのFor Smileセミナー

テーマ 肩関節における超音波エコーと
徒手検査から的確な物療の使い方&手技療法の選択
開催場所 青葉公会堂(横浜市青葉区市ケ尾町31-4 2階 2号会議室)
電車:東急田園都市線 「市が尾駅」 下車 徒歩10分
バス:JR横浜線「中山駅」小田急線「柿生駅」東急田園都市線「青葉台駅」「市が尾駅」
いずれかから「青葉区 総合庁舎」バス停 下車すぐ

日時:平成29年12月3日(日)
 午前の部 10:00~12:00
 午後の部 13:00~16:00

午前の部【超音波エコーの当て方、見方、判断技術の習得】
講師:日本体育大学スポーツキュアセンター横浜 健志台接骨院 櫻井 唯太先生(柔道整復師)
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来る2018年4月より各教育機関で超音波エコーの授業が始まります。臨床に携わる私達も正確な判断と施術方針をインフォームドコンセントに基づき説明していかなければならない時代へと向かっています。日頃外傷患者様の多い当センターにおいても超音波エコーによる病態把握は必要不可欠であり、患者様へ説明するためのツールとしても欠かせないものとなっています。そこで本セミナーでは肩関節に的を絞り、エコーの当て方、見方から判断技術の習得まで、実機を用いて実践形式で行いたいと思います。

午後の部【徒手検査から治療までの流れ 物療と手技のやるべきこと】
講師:フィジカル接骨院HOPE 院長 左右田 和先生(スポーツトレーナー・柔道整復師)
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物理療法の中でも特にSSP、ハイボルト、微弱電流をはじめとする電気療法に関しては各エネルギーの特性を理解し、症状や状態に合わせて適切に使用することで、確実に私たちの治療を手助けしてくれます。手技療法に加え物療を用いた疼痛抑制、可動性や安定性の改善を行う事より高い治療効果を出すことが可能となります。
本セミナーでは、多角度的に患者様を診る力を養うべく、徒手検査から手技でやるべき範囲、物療の力を使うべき範囲について言及し意見交換や情報の共有をしながら進行していきたいと考えております。整骨院業界の環境が大きく変わり自費移行を余儀なくされる今、この業界が発展していけるよう少しでも日々の施療のご参考になりましたら幸いです。
 

定員:30名(定員に達した場合、申し込みをお断りさせていただく場合があります)
受講料:5,000円(一日)
当日、受付にてお支払いください。

 

セミナープログラム
午前の部 10:00~12:00
【肩関節の病態把握~エコーを用いるメリット】
講師:日本体育大学スポーツキュアセンター横浜 健志台接骨院 櫻井 唯太先生(柔道整復師)

 1.当センターにおける肩関節の検査項目。~問診・徒手検査・エコー検査  2.肩のエコーの当て方、見方。~見るべきポイント・ポジショニング・角度・ランドマーク・長軸と短軸
 3.肩のエコーから得られる情報~正常像を見慣れる・異常像の見方と判断の仕方・エコーの限界を知っておくこと
 4.肩のエコーのインフォームの仕方。~わかりやすさと正確性
 5.質疑応答
 
午後の部 13:00~16:00
【徒手検査から治療までの流れ 物療と手技のやるべきこと】
講師:フィジカル接骨院HOPE 院長 左右田 和先生(スポーツトレーナー・柔道整復師)

 1.肩の痛みに対してどの徒手検査を実施するか?~まず問診・状態を把握するために必要な問診とは?
 2.肩に対する徒手検査の実施。~必要最低限の負担で的確な判断へと導く為に
 3.電気刺激療法の原理~電気のできること(株式会社日本メディックスからの講義となります。)
 4.肩に対する物理療法の活用法~各症状や状態に合わせた物理療法の選択
 5.手技療法と物理療法のコンビネーション治療
 6.物理療法でやるべき事と、手技療法でやるべきこと。
 7.質疑応答
 

※当日は(株)日本メディックス製の最新機種SSP複合治療器アステオを使用します。

お申込みは(1)FAXまたは(2)メールでお願いいたします。
(1)セミナーご案内印刷用PDFをダウンロードし、2枚めにご連絡先等を記入いただき
FAX:04-7193-3327へ送信ください。
(2)ご連絡先【氏名・氏名ふりがな・ご所属(ご施設名)・ご職業・TEL・e-mail・受講日】を記載して seminar@nihonmedix.co.jp 宛にメールをお送りください。

主催管理:(株)日本メディックス
担当:   横浜営業所 浅井 学
電話:   045-979-2381 携帯:080-8476-6548

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