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展示会・セミナー案内

2018.02.04〜2018.02.04開催
治療効果を出す物理療法セミナー「SSP療法器アステオを使用した腰部疾患に対する機能改善アプローチ」(東京)

テーマ 機能改善に必要な、【可動性( m o b i l i t y ) ・安定性( s t a b i l i t y ) ・連動性( i n t e r r e l a t i o n ) 】この3つの要素のうち、アステオは様々なエネルギーを使用できる為、その症状に合わせてアプローチする事ができます。
物理療法はそれぞれのエネルギーの特性を理解し、症状に合わせて適切に使用することで急性期、慢性期共に様々な症状に対して私たちの治療を手助けしてくれます。手技療法に加え、物理療法を使用しての疼痛抑制、可動性改善、安定性改善を行う事でより良い治療効果を発揮することが可能となります。目先の疼痛抑制のみではなく、医科学的根拠に基づき正しい評価を行い、正しく機能改善を行う事が最も重要です。
今回セミナーでご紹介する内容は高齢者からトップアスリートまで、実際に実践しているそのままの内容になります。整骨院業界の環境が大きく変わり自費移行を余儀なくされる今、EBMに基づいた鑑別疾患、治療の下で積極的に医療連携を行い、この業界が医療として発展していけるよう少しでも日々の治療のご参考になりましたら幸いです。
開催場所 あすか会議室(東京都千代⽥区神⽥⼩川町2-1-7 ⽇本地所第7ビル 401号)
地下鉄各線小川町駅・淡路町駅・新御茶ノ水駅B7出口すぐ/JRお茶の水駅・神田駅より徒歩8分

日時:平成30年2月4日(日)10:00~16:00

【SSP療法器アステオを使用した腰部疾患に対する機能改善アプローチ】
講師:株式会社チームエス 下高井戸ヒーリングプラザ整骨院鍼灸院
 松野伸哉先生(柔道整復師)

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腰部の問題を抱えている患者様はとても多く、治療を行っていても再度来院された際にはまた元通りという事が多々あるかと思います。
急性期、慢性期、高齢者、学生のスポーツ障害などどのような疾患でも、その場での痛みを抑えるだけではなく、腰部の痛みではなぜ痛くなってしまったのかという事をしっかりと考え、使い過ぎている筋肉、使えていない筋肉、動いていない関節、動き過ぎている関節など、問題を起こしている部位を見極め、それに対して根気よく機能改善を行う事が必要となります。
腰部の痛みでは実際に痛くなっている腰部は被害者である事が多く、犯人はその上下の関節である胸椎や肩関節、股関節の硬さや、体幹(インナーユニット)の筋力が不足している為起きるケースが非常に多いです。どこが動いていればいいのか、どこが安定していればいいのかなどの機能改善に必要な要素、腰椎の構造、鑑別の方法、また、呼吸観点から考える体幹の必要性などをふまえ、今さら聞きにくいような解剖の基礎からご説明させて頂きたいと思います。
特に高齢者の慢性的な痛みを改善する為には機能改善を行う必要があり、マッサージなどの手技を延長するのではなく、根本の問題を改善するために機能改善を行い、そこに自費移行への可能性があると感じています。
しっかりと鑑別を行った上で、MCC(MC)、HV、MF、SSPなど様々なエネルギーを持つアステオを最大限活用する為には、いつどのような時にどのエネルギーを選択すれば治療効果を発揮することができるかを知らなければいけません。
また、SSP+MF+HVのエネルギーを同時に組み合わせることでそれぞれの利点を活かす事で更なる治療効果が期待できます。
どのような症状の際にどのエネルギーを選択すべきなのか、手技が必要な場合はどこにどのような手技を行うべきかなど、実際に物療と手技のデモを行いながら進行させて頂ければと思います。
 

定員:30名(定員に達した場合、申し込みをお断りさせていただく場合があります)
受講料:5,000円
当日、受付にてお支払いください。

 

セミナープログラム
【アステオを使用した腰部疾患に対する機能改善アプローチ】

午前 10:00~12:00
 1.電気刺激療法の原理(株式会社日本メディックスからの講義となります。)
 2.腰部の機能改善に必要な要素(可動性・安定性)
休憩 12:00~13:00
午後 13:00~16:00
 3.腰部の代表的疾患の説明(椎間板症・狭窄症など)
 4.腰部に対する機能改善アプローチ・実技可動性(高電圧電気刺激療法等),安定性(中周波電気刺激療法・NMES・呼吸療法),疼痛抑制
 5.医療機関連携・自費移行について ~実体験を踏まえて~
 6.質疑応答
 

※当日は(株)日本メディックス製の最新機種SSP複合治療器アステオを使用します。

お申込みは(1)FAXまたは(2)メールでお願いいたします。
(1)セミナーご案内印刷用PDFをダウンロードし、2枚めにご連絡先等を記入いただき
FAX:04-7193-3327へ送信ください。
(2)ご連絡先【氏名・氏名ふりがな・ご所属(ご施設名)・ご職業・TEL・e-mail】を記載して seminar@nihonmedix.co.jp 宛にメールをお送りください。

主催管理:(株)日本メディックス
担当:   営業推進部営業企画課 橋本博光
電話:   04-7193-2237 携帯:080-1119-6066

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