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展示会・セミナー案内

2018年11月 4日(日)開催
セミナー

治療効果を出す理学療法セミナー「物理療法(EMS・ラジオ波・MCR)+スリングセラピーを使用したトレーニング・自律神経へのアプローチ」(神戸)

開催場所 三宮コンベンションセンター(兵庫県神⼾市中央区磯辺通2-2-10 ワンノットトレーズビル5F 505号室)

日時:平成30年11月4日(日)10:00~16:00

講師:株式会社チームエス 下高井戸ヒーリングプラザ整骨院鍼灸院
 松野伸哉先生(柔道整復師)

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自律神経と呼吸・浅筋膜は密接に関係しており、浅筋膜の評価で自律神経系への治療効果を評価する事が出来ます。
昨今、筋膜や呼吸への様々な介入アプローチがありますが、自律神経というキーワードで全てを関連付ける事が出来ます。
物理療法(MC・MCC)を使用した自律神経系~筋膜へのアプローチをご紹介致します。

また、スリングセラピーとEMS、ラジオ波を併用する事による効果的なCPM~PWB(部分荷重)期のリハビリアプローチをご紹介いたします。EMS、ラジオ波は個別に使用してもそれぞれ安定性改善・可動性改善を行う事が出来ますが、スリングセラピーと一緒に組み合わせる事で更に効果的に可動域改善、安定性改善を行う事が出来ます。

治療院が飽和状態になっている現在、患者の人生をより豊かにするために、治療+αの提案がどれだけ出来るかが、今後患者に必要とされ残っていくための大切な要素だと思います。

美容、トレーニング、自律神経系などの治療+αは必然的に自費となるため、「なぜ必要か」を患者にきちんと説明し提案できるかが自費移行へのポイントだと思います。
自費に必要な「なぜ」を本セミナーでご紹介させて頂きたいと思います。

物理療法を使用した自律神経へのアプローチ、スリングセラピーとEMS、スリングセラピーとラジオ波という新しい治療+αのご提案を紹介させて頂きたいと思います。
 

定員:30名(定員に達した場合、申し込みをお断りさせていただく場合があります)
受講料:7,000円
当日、受付にてお支払いください。

 

セミナープログラム
【物理療法(EMS・ラジオ波・MCR)+スリングセラピーを使用したトレーニング・自律神経へのアプローチ】

※10:00~16:00  ※途中休憩12:00~13:00(予定)

 1. 自律神経の評価(呼吸・筋膜)
 2. MC、MCCを用いた自律神経アプローチ
 3. スリングセラピーとラジオ波を使用した可動域改善アプローチ
 4. スリングセラピーとEMSを使用した安定性改善アプローチ
 5. 質疑応答
 

私たち施術家は患者様に対して『正しくないものを取り除き、正しいものを強化する』という事を考えていかなければいけません。その為には、可動性、安定性、連動性の3つが必要になります。その中でもまずは特に関節の可動域と安定性が重要になります。
車で例えると、ブレーキ(関節可動域の問題)を踏んだままアクセルを踏んでもいつかは壊れてしまいます。もし、ブレーキを解除したとしてもアクセル(筋力の不足)を踏まなければ前には進みません。というように治療を組み立てるに当たり、関節可動域と安定性は必ず治療に必要な要素となります。

私たちが普段治療院で多く見かける腰の痛みや肩の痛みなどの代表的な症状に対し、モビラとアステオを正しく組み合わせて使用することで、運動器の疾患(腰痛、肩の痛み、骨折後のリハビリ治療等)に対する治療だけでなく、その後のトレーニングにまで幅広く利用することができます。
モビラの『第3の手』があることで施術者の両手が塞がることなくアステオなどの物理療法や手技療法との組み合わせが可能となり、よりバリエーション豊富な治療が可能となります。
また、患者様自身が完全に脱力できる為、周囲の筋が緊張せずトリックモーション(代償動作)が起きず、可動域改善、安定性改善のどちらもより効率良く行うことが可能になります。
特に高齢者の患者様の治療では患者様自身が上手に力を抜けない為、『第3の手』があることで可動性改善やトレーニングがより安全かつ効果の高い治療が可能となります。

今回はモビラの『第3の手』の効果やアステオ等の物理療法との組み合わせについて、私たちが普段治療院で多く見かける症状を例にして簡単な解剖学やEBMを元に、評価から鑑別、鑑別から治療、その後のトレーニングまでの流れをご紹介させて頂きたいと思います。

※当日は(株)日本メディックス製の最新機種スリングセラピーベッドモビラ並びに、
低周波治療器デルタ、WINBACKを使用します。

お申込みは(1)このページの下のお申込みフォーム(2)FAX(3)メールのいずれかでお願いいたします。
(2)セミナーご案内印刷用PDFをダウンロードし、2枚めにご連絡先等を記入いただき
FAX:04-7193-3327へ送信ください。
(3)ご連絡先【氏名・氏名ふりがな・ご所属(ご施設名)・ご職業・TEL・e-mail】を記載して seminar@nihonmedix.co.jp 宛にメールをお送りください。

主催管理:(株)日本メディックス
担当:   神戸営業所 中村元昭
電話:  携帯:080-1119-6115

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