いなば整形外科
[リハビリテーション機器のユーザーレポート]

弊社リハビリテーション機器を導入された施設の方々の声です。

「患者さんと同じ目線で診療したい」をモットーに

院長の稲葉隆先生とスタッフの皆さん

院長の稲葉隆先生とスタッフの皆さん

JR東北本線『雀宮駅』下車 タクシーで5分、宇都宮市の南端にある閑静な住宅地の中にある『いなば整形外科』の院長、稲葉隆先生にお話を伺って参りました。平成13年11月6日に、14年勤務された大学病院を退職され、『患者さんと同じ目線で診療したい』をモットーにご開業以来、地域医療に貢献されています。

施設について

院長のモットーは、院内の隅々までいきわたっていて、例えば通常より1.5倍広く設計された駐車スペース、高い天井で明るく清潔な院内、笑顔が絶えず患者さんとのコミュニケーションが良くとれているスタッフ達など、申し分ない環境を作られています。その結果、ご開業以来地域住民や患者さんから高い信頼と支持を得て、現在1日あたり280名~340名の患者さんが来院されています。

弊社機器を導入された経緯について

『やはり、開業するにあたってリハビリ室内の機器の選定には気を遣いました。効果効能・性能・使い勝手・デザイン・金額と、選定には様々な理由がありますが、最も重視し決め手となったのは、既に開業されている先輩からの率直な使用経験談でした。』

当り前のことですが、機器選定はご開業される院長がなさいますが、実際に治療を受けるのは 患者さんです。稲葉院長は、先輩の医院に訪れる"患者さんの声"を最も重要視されたそうです。

ご開業当初の不安点について

いなば整形外科様には、SSP療法器・干渉低周波治療器・牽引器・マイクロ波治療器・ホットパック・渦流浴装置・上肢運動器・下肢運動器 などを導入していただきました。

『結果的にリハビリ室の機器は、ほぼメディックスさんを採用しましたが、当初、特にサービス体制について、修理・点検はもちろんのこと、営業マンが売りっ放しにならないかどうかが不安でした。』

リハビリ室内のルール作り、運用の手順、機器の効果的な活用など、常に多くの患者さんが出入りする部屋をいかにして成功させるかは、多くの例を見てきた営業マンの生きた情報が不可欠と思われていたそうです。

ご開業後、現在に至るまでについて

『開業準備段階からスタッフへ数回にわたり取り扱い説明を行ってもらい、リハビリ室内のルール作りはもとより、円滑な患者さんへの対応術に至るまで担当営業マンにお手伝いをいただき、おかげさまで医院運営や、活気のあるリハビリ室が順調に営まれています。今では、開業当初の不安は微塵もなく、スタッフを含め担当営業マンとの信頼関係が出来上がっていると思います。』

『リハビリ自体がとても好評で、特にSSP・干渉波の人気が高いです。』
とのスタッフの声も聞かれます。

治療風景

治療風景

今後弊社に期待されることについて

『メーカーさんは、全国規模で展開をしているので、様々な情報を得る機会があると思いますが、これから開業する医師・私達のような既に開業している医師・開業医院・有床病院・介護施設など、様々な方面へのニーズに合わせた情報発信基地であって欲しいです。もちろん一方通行の情報ではなく各医院にあわせた情報・アドバイスを今まで以上にいただきたいですね。』

施設概要

いなば整形外科

いなば整形外科

住所:栃木県宇都宮市兵庫塚3-41-36
TEL:028-688-3714
診療科目:整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科
診療時間:月・火・木・金 8:30~12:30・15:00~18:30
     水・土 8:30~12:30
     日・祝日 休診

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