ミラーセラピー ミラーボックス
上肢用のミラーボックスです。
視覚的フィードバックを利用して、脳の可塑性を促すとされるミラーセラピー。脳血管疾患の後遺症や上肢欠損後の幻肢痛へのアプローチ等にご活用いただけます。
特徴
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脳を錯覚させ、麻痺の改善を促せる(ミラーセラピー)
脳血管疾患などの後遺症で動かしにくくなった手足を、健常な側の動きを鏡で映すことで「あたかも麻痺側の手足がスムーズに動いている」かのように脳に錯覚(視覚フィードバック)させます。このアプローチにより、脳の神経回路の再構築(可塑性)を促し、運動機能の回復をサポートします。 -
「幻肢痛」などの痛みを和らげる
事故や病気で失った手が、まだそこにあるように感じて痛みが生じる「幻肢痛」に対し、鏡を通して両手があるかのような視覚情報を与えることで、痛みを軽減させる高い実績があります。
主な仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品コード | DY-1241 |
| 販売名 | ミラーボックス |
| 寸法 | 500W×265D×240H(mm) |
| 質量 | 約1.5kg |
| 付属品 | 専用ミラー:1枚、蓋:1枚 |
| 材質 | 木製 |
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