Interviewed in 2015 Iwaki, Fukushima
Clinics

Yoshida Masafumi orthopedic (Iwaki, Fukushima)

Client:Yoshida Masafumi orthopedic clinic

[Installed devices]
Multi-frequency therapeutic device "Krios Amphini" ● Ultra-shortwave therapy device "Emocia 3720C" ● Traction device "Elkinu VI" ● SSP complex therapeutic device "Aspia" ● Air pressure massage bed "Aquaragon" "Traction is very good. When I had a herniated disc in the past, traction therapy helped me get better. The water pressure massage feels good and is highly recommended by patients. People want to use it. It can be used after other treatments, but it is very enjoyable for the patient. The patient's satisfaction also leads to better treatment results." "I myself have also had a complex fracture in the past, which has helped me understand the patient's pain. I can also sympathize with the patient's pain because I have been through it myself." He emphasized that his own motivation comes from being able to satisfy patients. He also said that he hopes to build a clinic where patients are satisfied with the care they receive. He also told us that he feels encouraged by the fact that patients are satisfied with him. "When I am told that a patient has "pain gone and they can walk again," I am happy. Pain can also be caused by aging, and there are sometimes ups and downs. However, they come back regularly to see me so I can get better as quickly as possible." Regarding the staff, he said that "of course when we introduce new therapeutic devices, we regularly hold training sessions for them, such as studying the prescription medication for in-house use." He told the veteran staff that they are always there to help. He said that he feels a wonderful trust between himself and the staff. Regarding our therapeutic devices, he said, "The design is very good. I thought it had top technology."

院長の吉田政史先生
Director Dr. Masafumi Yoshida

「整形外科の開業医をしていた父の仕事を見て育ち、小学生のころには父と同じ職業に就こうと思っていました。医大卒業後勤務医をしていた時に父が亡くなったため、平成15年10月に同じ場所で開業しました」お父様の代から、地域のかかりつけ医として地元に根付いてきた「吉田まさふみ整形外科」には、近隣の患者さんが多く来院されます。

お父様の代からの患者さんが多いとのこと。「開業した当初は父のことばかり褒められていました」人懐こい笑顔で吉田先生はお話くださいました。「父は父、自分は自分。父が診ていた患者さんを、引き続きここで診てさしあげたい。相談されやすい、患者さんが話をしやすい診療所にしたい。また通院したいと笑顔で気持ち良く帰ってもらいたい」患者さんの気持ちを常に思いやり、誰からも親しみやすい吉田先生。今は政史先生に診てもらうために来院する患者さんばかりです。「スタッフは父の時代から勤めてくれていますので、その時からの患者さんも安心してくださいます。スタッフには自分に足りないところも補ってもらっています」

診療所はいわき駅から徒歩8分ほどの場所にあり、バス停も近くにありますが、自家用車で通う患者さんのために、敷地内には広い駐車場があります。そこには手入れが行き届いた植木や、美しい花壇があります。

「春には待合室から、父が開業した時に植えた枝垂れ桜の美しい姿が眺められます」

The cherry trees are the same age as the doctor.

毎春美しい姿を見せてくれる枝垂れ桜
Weeping cherries that bloom beautifully each spring

施設内には院内薬局があります。「他のクリニックは院外処方のところが多いですが、当院では院内処方をしています。足腰が悪い方が、外の薬局で薬を受け取るのは大変だと思います。薬の在庫を管理しなくてはいけませんが、患者さんのために続けていきたいと思っています」

施設内の至るところに飾られた絵画や、窓辺に置かれた季節の装飾は診察を待つ患者さんを和ませてくれます。吹き抜けの待合室は広く、先生、スタッフ、施設内外全てにおいて患者さんに対する心遣いが感じられます。

受 付
受 付
明るく広い待合室
Bright, spacious waiting room
至る所に絵画が飾られている施設内
Paintings throughout the facility
毎月変わる窓辺の装飾
Monthly window decorations

診察室のスクリーンセーバーには、吉田先生が撮影した写真が映し出されています
診察室のスクリーンセーバーには、吉田先生が撮影した写真が映し出されています

「いわき市は病診連携や診診連携が整っています。当院に来られた患者さんの症状が専門外だった場合でも、すぐに専門医に紹介することができます。医師同士で患者さんを紹介したり、お願いしたりする体制が整っていますので、患者さんはとても安心です」

とてもフレンドリーな吉田先生は、医療連携だけではなく、趣味のお仲間とも良いお付き合いをされていらっしゃいます。「僕はカメラが趣味で、仲間と良く撮影に行きます。とてもリフレッシュできます」

診察室のパソコンのスクリーンセーバーには、いわき市の風景や四季折々の写真が映し出されていますので、診察中の患者さんの緊張も緩和されます。

『今年巣立ったツバメ』
Swallows that fledged this year
『白水阿弥陀堂』
Amida Hall of Shiramizu

看護師4名、准看護師1名、看護助手1名、事務3名のスタッフ 「スタッフにはいつも助けられています」と吉田先生
看護師4名、准看護師1名、看護助手1名、事務3名のスタッフ 「スタッフにはいつも助けられています」と吉田先生
機能的な構成で物療器が配置されているリハビリ室
A rehab room laid out with functional physical-therapy devices
日本メディックス導入製品 ●中周波多目的治療器『クリオスアンフィニ』 ●極超短波治療器『エモシア3720C』 ●牽引装置『エルケイヌⅥ』 ●SSP複合治療器『アスピア』 ●空圧マッサージ『フィジカルメドマー(両脚セット)』 ●水圧式マッサージベッド『アクアラグーン』
日本メディックス導入製品 ●中周波多目的治療器『クリオスアンフィニ』 ●極超短波治療器『エモシア3720C』 ●牽引装置『エルケイヌⅥ』 ●SSP複合治療器『アスピア』 ●空圧マッサージ『フィジカルメドマー(両脚セット)』 ●水圧式マッサージベッド『アクアラグーン』

「牽引はとても良いですね。以前自分が椎間板ヘルニアを患った時に、牽引治療をしたら楽になりました。水圧マッサージは気持ちが良く、患者さんから評判が良いです。皆さんがやりたいと希望されます。他の物療器で治療した後でやっていただきますが、とても喜ばれます。患者さんが喜ぶことが治療効果にも繋がります」

「自分自身も以前複雑骨折をして手術を受けたことがあり、そのおかげで患者さんの痛みも理解できます」患者さん主体の対応と治療を心がけ、今後も患者さんに満足してもらえる診療所を目指したいとのことです。

また、吉田先生は患者さんに満足していただけることが、ご自身の励みだともお話くださいました。「患者さんに『痛みが取れて歩けるようになりました』と言われると嬉しいですね。痛みは老化が原因の場合もあり、一進一退することもあるのですが、頑張って通って来てくれるので自分も早く良くなってもらいたいと思います」

スタッフに対しては「新しい物療器を導入した時は勿論ですが、院内処方の薬の勉強などスタッフには定期的に研修を行っています」ベテランのスタッフの方達には、いつも助けられているとお話くださいました。吉田先生とスタッフの、すばらしい信頼関係が感じられます。

弊社物療器に関しては「デザインが良いですね。トップ技術を持っていると思いました」とのお言葉を頂戴いたしました。

美しいいわきの海
Beautiful Iwaki sea

いわき市は福島県の最東南部に位置し、約1,231キロ平方メートルの面積のある広域な都市です。太平洋に面した港が多く、全国的にも日照時間が長く緑豊かな大地が広がる町です。                                     明治初期から本州最大かつ東京に最も近い炭鉱である常磐炭田の開発が始まり、当地の主幹産業として人口増に寄与しました。その後高度経済成長期に入ってからは石油へのエネルギー革命が進み、石炭産業は衰退していきました。しかしその一方、新産業都市指定と首都圏から近いという地の利を生かして工業都市として発展し、工業製造品出荷額は東北2位となりました。また観光都市として脱皮する事にも成功し、東北地方で最も集客力のあるリゾート施設や湯本温泉など、多彩な観光資源を持つようになりました。近年では東京駅より乗換不要でアクセスできる様になったことなどにより、緩やかに東京圏への通勤・通学者も増えてきています。