Care close to local patients
A treatment policy unchanged since employed practice
Bright, skilled staff who work together
Dr. Kono and all staff.「誰に対しても明るく、優秀なスタッフ達なので本当に助かっています。リハビリに関しては理学療法士の渡辺先生を中心に勉強会を行っています。接遇も外部から講師を派遣して研修を行っています」
スタッフの皆さんは、職域を超えた連携を取り合っていらっしゃいます。
「受付スタッフのみでなく、リハビリスタッフも全員医療事務の資格を取得していますので、受付業務の補助も行えますし、勉強することでスタッフ自身の知識の整理もでき、コスト意識にもつながっています」
Role of physical therapy
「痛みを楽にしたり、筋の緊張をほぐしたりという部分で、物理療法機器は必要だと考えています。但し、物理療法だけでは良くはならない場合もあるので、運動療法も必要だと患者さんには説明しています。
治療方法については、部位に沿った形でセットメニューを作成しています。首に関しては、基本的にSSPとホットマグナーで治療を行い、その後にウォーターマッサージベッドに乗ってもらっています。病態などに合わせて別の機器に置き換えたり、リハビリスタッフが常に患者さんに効果があるメニューを考え柔軟に対応してくれています。その際は検討した上でリハオーダーを修正しています」
物理療法に関しては、適宜先生とリハビリスタッフが連携を取りながら、患者さんに適した柔軟な組合せで対応していらっしゃいます。
「日本メディックスの機器を選んだのは、担当の営業マンがとても親身になって対応してくれたことが決め手ですね」
弊社機器の導入に際しては、弊社営業マンの対応が大きな理由だったとのお話をいただきました。
Further enhancing rehab

写真上) 水圧マッサージベッド『アクアラグーン』を3台導入いただいております。 (写真左) 天井のレールに掛けられたマグナーパック。 治療の効率化を図る画期的なアイデアです。「介護保険でのリハビリを行うかどうかは以前から考えています。その必要性については理解していますが、現状150日を超えて治療を続けている患者さんはいません。診察とその後のリハビリを計画的に行っていれば、150日で回復できると考えていますし、それを目標にしています。
今は医療保険でのリハビリを一層充実させていきたいと考えています。その方が患者さんは勿論、スタッフのモチベーションも上がると思います」
Have a clear purpose when opening a clinic
SSP複合治療器『アスピア』をはじめとした電気治療器の数々。 治療方法によって組み合わせてご使用いただいております。「勤務医時代に思ったことは、患者さんは手術が必要な状態にならないと病院にはなかなか来院されないということでした。一番良いのは、手術しないで治ることです。スポーツ障害になってしまった患者さんを、手遅れになる前に治してあげたいということが、開業する目的のひとつでした。そういう意味もあって、MRIや超音波診断装置を導入しました。地域の患者さんにとって、『ここに来れば何とかなる』と思ってもらえるようなクリニックにしたいと考えています。
明確な目的意識を持って開業すれば、そのために必要なものや立地などもはっきりしてきます。また、それを手助けしてくれる優秀なスタッフの存在も重要ですね」
Kamanashi River and Mt. Fuji甲府盆地の北西部に位置する甲斐市は、2004年9月1日に竜王町、敷島町、双葉町が合併し誕生しました。東側は甲府市と完全に隣接し、同市のベッドタウンとして人口が急増しています。
戦国時代には武田氏の大名権力により釜無川の治水が行われ、信玄堤が築かれ竜王河原宿が開発されました。近代は農業と養蚕を中心とする農村で、戦中には都市部からの疎開先となりました。戦後には甲府市の発展により宅地化や商業地域化が進み、工業団地の造成や情報通信産業の誘致などが行われています。
北部には茅ヶ岳、太刀岡山などの緑豊かな自然環境を有する一方で、中央自動車道双葉スマートICの開設や、JR中央線竜王・塩崎両駅の整備とこれに接続する幹線道路の改良など、交通網の整備も進み、交通の拠点としても利便性の高い地域です。