A clinic rooted in the community for over half a century


「整形外科の開業医をしていた父の仕事を見て育ち、小学生のころには父と同じ職業に就こうと思っていました。医大卒業後勤務医をしていた時に父が亡くなったため、平成15年10月に同じ場所で開業しました」お父様の代から、地域のかかりつけ医として地元に根付いてきた「吉田まさふみ整形外科」には、近隣の患者さんが多く来院されます。
お父様の代からの患者さんが多いとのこと。「開業した当初は父のことばかり褒められていました」人懐こい笑顔で吉田先生はお話くださいました。「父は父、自分は自分。父が診ていた患者さんを、引き続きここで診てさしあげたい。相談されやすい、患者さんが話をしやすい診療所にしたい。また通院したいと笑顔で気持ち良く帰ってもらいたい」患者さんの気持ちを常に思いやり、誰からも親しみやすい吉田先生。今は政史先生に診てもらうために来院する患者さんばかりです。「スタッフは父の時代から勤めてくれていますので、その時からの患者さんも安心してくださいます。スタッフには自分に足りないところも補ってもらっています」
診療所はいわき駅から徒歩8分ほどの場所にあり、バス停も近くにありますが、自家用車で通う患者さんのために、敷地内には広い駐車場があります。そこには手入れが行き届いた植木や、美しい花壇があります。
「春には待合室から、父が開業した時に植えた枝垂れ桜の美しい姿が眺められます」
The cherry trees are the same age as the doctor.

施設内には院内薬局があります。「他のクリニックは院外処方のところが多いですが、当院では院内処方をしています。足腰が悪い方が、外の薬局で薬を受け取るのは大変だと思います。薬の在庫を管理しなくてはいけませんが、患者さんのために続けていきたいと思っています」
施設内の至るところに飾られた絵画や、窓辺に置かれた季節の装飾は診察を待つ患者さんを和ませてくれます。吹き抜けの待合室は広く、先生、スタッフ、施設内外全てにおいて患者さんに対する心遣いが感じられます。










