デイケア・デイサービス施設開設支援
切れ目のない医療・介護の提供
国の「施設から地域へ」「医療から介護へ」の全体的な方針に対し、日本メディックスでは、患者様が「施設から地域へ」戻ることにより増加する外来・在宅の患者の取り込みや「医療から介護へ」切り替わる際に患者様に対する切れ目のない医療・介護の提供を考慮したデイケアのご提案をいたします。
ご要望
現状のリハビリテーション室を兼用したい。
今後のことを考えて、試す意味も込めて始めたい。
短時間集中リハビリテーション
| 特徴 | 時間帯を分けて通所リハビリテーションの届出をすることで、現状のスタッフ、スペース、設備を兼用することができます。その為、少ない投資で始めることができます。食事や入浴がなくリハビリのみに特化しています。 |
|---|---|
| 提供時間 | 1~3時間程度 |
| 人員 | 時間帯を分けて病院・診療所と兼任 |
| スペース | 時間帯を分けて疾患別リハ室と兼用 |
ご要望
- お風呂なし、食事なしで 充実したリハビリテーションを行いたい。
- 集団でのトレーニングなどを積極的に取り入れていきたい。
- ベッドを廃止して、そのスペースが空いている。
- 病院・診療所とは別にスペースが取れる。
ゆとり・充実リハビリテーション
| 特徴 | 3~4時間のデイケアでは、午前と午後に分けることにより食事の提供がなく、また、提供時間が短いことから入浴設備がない施設が多くなっています。リハビリテーションの時間としては2時間以上取れるので、個別リハに加えて、集団での体操や運動など、色々なバリエーションでリハビリテーションを行うことができます。 |
|---|---|
| 提供時間 | 3時間以上4時間未満を午前1回、午後1回の合計2回 |
| 人員 | それぞれの時間で、利用者数に応じて専任のリハビリテーションスタッフ、介護スタッフ、送迎スタッフ |
| スペース | 利用者数×3㎡ |
ご要望
- 介護度の高い方にゆっくりリハビリテーションを行いたい。
- リハビリテーションのみではなく、利用者とのコミュニケーションも重視していきたい。
- リハビリテーション以外にも、食事から入浴まで利用者の1日のサポートがしたい。
- ベッドを廃止して、そのスペースが空いている。
1日滞在リハビリテーション
| 特徴 | 朝にお迎えにあがり、夕方にお送りする、1日預かりタイプのデイケアです。入浴動作や口腔機能の向上など、実際の動作を行いながらトレーニングが行えます。また、ゆっくり休憩を挟みながら、アクティビティなど、楽しみながら運動を行うことができます。 |
|---|---|
| 提供時間 | 6時間以上8間未満 |
| 人員 | 利用者数に応じて専任のリハビリテーションスタッフ、介護スタッフ、送迎スタッフ |
| スペース | 利用者数×3㎡ |
施設のご提案に加え、医療機関でのリハビリテーションのノウハウを活かした機器・設備を規模や目的に合わせてご提案いたします。