メディカルフィットネス

メディカルフィットネスにおける運動療法実施の流れ

メディカルフィットネス施設で高齢者がリカンベントバイクで運動する様子

医師による問診、診察

現在の体調、既往歴(過去の病歴など)、現在の疾病の状態、血圧、生活習慣、運動歴、食習慣 等。

諸検査

血液検査、胸部レントゲン、心電図、運動負荷試験、体脂肪測定、動脈硬化測定。

運動処方箋の作成

管理栄養士による栄養相談。運動量(強度)、運動の種類、1週間の運動回数、個々の体力に合わせた運動メニューの作成。

運動療法実施

施設で運動(週1~3回)を開始。

効果判定

3ヵ月周期の体力測定(筋力、持久力)。血液検査、運動負荷試験などのデータをもとに効果判定を行い、その後の運動プログラムの見直し、作成。

メディカルフィットネスにおける運動療法実施の流れについてのご相談は

日本メディックスでは、開業計画から機器選定・レイアウトまで一貫してサポートいたします。ご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。

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